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手術から約一ヶ月
退院からも2週間経ったので
昨日バイトにも復帰してみた

とある飲食業のアルバイトですが
昨日の金環日食の影響か
はたまた朝の情報番組での特集の影響か
平日稀な忙しさでした
いきなり土日は怖いと思って平日から入ったのに

かれこれ一月お休みさせてもらって
ボケていたのも否めませんが
他の皆が十分にフォローしてくれて(感謝!)
忙しさ故に楽しくお仕事出来て
痛みはもちろんないし、体力も以前と同様な感覚だったので
あ、私、大丈夫だわ
と思えて嬉しかった

一般的な病院側の指針として
退院後1~2週間はゆっくりという感じで、
体力に自信の無い私は、
しっかり2週間+αゆっくりしとこうと思ってました

実際過ぎてみての感想は…

退院後1週間はそこそこ元気
私の場合、術後1週間入院してきて
つまりその後の一週間は、
傷もだいぶくっついてきて痛みもだいぶひいたけど
夜何度か目が覚めて熟睡していなかったり
たまにお腹が張ったり
ストレッチ素材のパンツはしんどかったことを考えると
休養が必要な時期だったと思います

退院後2週間目、術後3週間は元気元気
傷の痛みは忘れるくらいになって
体もフッと軽くなってきます
仕事だってその気になれば十分できたかも
でも、その気がなかったので^^;
状況も私が休んでも問題なかったし

逆に休みすぎて、実家にも甘えすぎて
元の生活もだいぶスロースタートとなりましたが
心身ともにリ☆フレッシュ出来たと感じます

また、頑張れそうだわ
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2012.05.22 不在にご注意
数日前に実家からアパートに戻ってきました
10日ほど放置してしまった植物など心配したけど
5月らしくない気温の低さなどでなんとか元気…
というか、妙に成長していたものもあって
植物の生命力に感動してしまいました すごい!!

でも、この不在のうちにひとつ危険な事態が
ベランダの物干し用に吊るしてあった洗濯バサミ入れの底に
蜂の巣が!!!

実家の畑仕事では、結構洗濯バサミを使うのですが
うちではあまり使わないので、
送ってきてくれた父に渡そうと入れ物を取り
ベランダの窓から部屋に入ろうとすると妙な気配
5cm位の蜂が隣に!

急いで部屋に入りましたが
しばらく蜂はベランダをウロウロしているのを見て父が一言
『巣があるんじゃない?』

えええええええーーーーーどこにーーー
と言ってる私の手に持った洗濯バサミ入れにあったんです

知らずに巣を取り去ってしまったのが不幸中の幸い
蜂母さんにとっては、降ってわいた災難でしょうか…
巣がなくなってしまって???な親蜂を
父が窓の隙間から殺虫剤を吹きかけると
やむなく退散していきました

2cmくらいの小さい巣でしたが
結構ゴツめの蜂でしたよ
何蜂なのか、結局いつからあったのかはわからないけど
ひょんなことから無意識に除去できて良かった…
調子に乗って、慣れない農作業と
先日退院後1週間の受診で街に出て
疲れが出たようです
ここのところまたちょっと寒かったり
かがんでいる姿勢、無理したかな
お腹が張ってきてしまったので
昨日の午後からはゆっくりです

退院前に、
手術中の患部ダイジェスト写真と腫瘍の写真を見ながら
ある程度の説明を受けましたが
とくに卵巣の腫瘍については
病理結果が出るまでやっぱ落ち着かなかったです

それで、先日の病理結果とまとめると

子宮筋腫6個
8cm、3cm、2cm、1cm、1cm、0.?cm
いずれも良性

卵巣腫瘍1個
良性 卵巣嚢腫


子宮筋腫の多発はよくあることみたいですが
思った以上にボッコボコでしたね^^;
子宮の表に裏に各所にポコポコと
全部合わせたら、筋腫の体積より多いし
やはり子宮環境は良くなかったんじゃないかと

卵巣腫瘍も、卵巣と同じ位の大きさのもの(2cm位?)が
卵巣にぶら下がる形でありました
多分悪いものじゃないと言われたけど
受診前日気になって調べちゃった
卵巣は腫瘍の出来やすい器官で
そのほとんどは良性のもので
悪性のものは画像所見や腫瘍マーカーで
ある程度わかるらしいけど
最終的な判断は、やはり病理診断だと…
自分で不安を煽ってしまった^^;
でも、取り越し苦労でなによりでした

エコーでは、
まだ子宮が正常な形には戻ってませんが
経過は順調みたい
一部血がたまっているみたいで
これも自然治癒するようですが
回復を促すために漢方処方されました

お腹の傷もくっついてきたので
お風呂もオッケー
傷が乾燥しているみたいなので
保湿剤入りのステロイド剤を処方されました

夫婦生活ももう大丈夫ですよ だって

不妊治療は、子宮の回復を最低3ヶ月ほどは
待たないといけないので経過観察しつつ
採卵は生理の回復を待ってトライです
2012.05.09 初めての貯血
子宮筋腫の手術
出血がそれなりで輸血が予想されるため
手術前に自己血貯血を入院1週間前にしました

初めて且つ採血困難者の私にはなかなか大変だったので^^;
備忘録

血管が細くて
何かと採血の多い昨今でも
看護師さん達にご迷惑をかけており
献血も断わられてやったことがないので
400mlの採血に対する緊張で
余計に血管コンディションは悪かったかもです

貧血予防の為貯血前後に鉄剤を服用して
貯血後の体調不良も人それぞれということでしたが
結果的に400ml採血しても
体調には全く影響なく
その点では、私、丈夫に出来てました

やっぱ大変だったのは針刺しです
ある程度の困難は覚悟してたけど
結果6回目で成功
太い針だから失敗した場合にも止血に時間がかかったり
消毒も念入りなので
かれこれ針刺し作業に30分ほどかかりました

後で病棟看護師さんに聞いた話
採血の看護師さんは、院内でも上手な方が揃っているそうですが
まず一人目にトライした方は
貯血採血は初めてみたいでした
指導係の方に手伝ってもらいながら
採血準備を進めてたし…
で、有力な血管に狙いを定めましたが失敗
仕切りなおしてもういちど同じ所でやはり無理

次に、多分ベテランでエースとおぼしき看護師さんに
手首付近の血管を2回トライしてもらいました
『うそはつきません、痛いです、ここは、ごめんね
頑張りましたが撃沈

最終的に主治医に来てもらって2度目で成功
一度は最初に刺したところでトライし
もう一度やって無理そうなら
貯血は無理しないでおきましょうって話をしました

最後に主治医がトライしたところは
看護師さんでは危なくて刺せない?所だとか
煽てもあるかもですけど
『さすが先生!』って言われてた主治医ですが
『何度もごめんね、手術の時は一発で決めますね』
といって、去っていきました

なんだかホッとしたのと、情けないのとで
ちょっと半泣きだったよ(苦笑)

血管を捉えた後も看護師さん二人に見守られ
10分くらいで標準的に採血終了

大変でしたが、手術時出血もそれなりにあって
この血液も私の元に戻って、術後の私を助けてくれました

それに、手術前に主治医の技術に触れる機会があったのは
不幸中の幸い、ってちょっと思った
2012.05.09 奉仕活動
草花が芽吹く季節
雑草もエライことになってます

草むしり
理想は雨上がり晴れた日なので
お天気いまいちな今日は
コンディションは良くないですが

1時間半ほど実家の周り
ストレス解消だと思ってバッサバッサと
手当たり次第に
いや、一応母監督の元
草むしり奉仕活動

ちょっと役に立ったかな
少し家周りスッキリしました

でも…まだまだこれからですねぇ
草花の力、すごいなぁ
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