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突然復活

本日、先週受けた術後(初発後4年、再発後2年)の定期健診の
結果を聞きに行きました

結果オーライです
検査内容は、血液・エコー・マンモ・PET-CT

そういえば、半年前に3年半検診にも行ってました^^;
もちろん問題なく
最近もすこぶる快調です

次は・・・というと、1年後を提案され、
ちょっと迷いましたが、これといって気になるところもなく
検査代も馬鹿にならないし
気になることがあったら適宜ということで納得しました。

4年かぁ
もっと経ってるかと思った~
そうそう、前回の検査の時に3年半だと知って、
『次って5年じゃなかったんだぁ』と思った

そして、久し振りに会った主治医との会話

『りんごさん、お久しぶりですね。
 検査は皆問題なかったよ^^ホント、良かったです』

エコーで一部念入りに調べられたので、ちょっとビビッてて
主治医の触診でも何か触れたのがわかったみたいだったから

「それ、乳腺ですよね?」
『うん、これは大丈夫』

『りんごさんも4年経ったんだね』
「はい、こっちのことは気になることはないんですが
 8月から、不妊治療始めました。
 ・・・のでホルモン剤とか、排卵誘発剤を服用したりしてます」

『そっかぁ、大変だねぇ。
 ドコに行ってるの?(薬は)注射?』
「(不妊治療の病院名、主治医知らず・苦笑)
 飲み薬です。やっぱり卵巣機能がかなり弱ってるみたいなので
 顕微授精で進めてます。
 あの(PET-CTでも確認された)子宮筋腫が6cmもあったので
 手術も検討してたんですが、
 卵巣の残り時間の方が問題なので、そちらは後回しに。なんですよ~」

『うーん、卵巣機能かぁ><
 皆いろいろあるんだよねぇ』
「?みんな?」

ちょっと前に主治医の患者さん(ということは、乳ガン患者)で、
私と同じ歳くらいで、妊娠も望んでて、子宮筋腫があって・・・
という方がいた様で、治療前に採卵を検討したようでした。
抗がん剤による卵巣機能低下への配慮については、
こんな話を聞かされる度に改めて考えるのかな。

あ!それに、影響はそれなりにあったことは確かでしょうが、
抗がん剤後、私ぐらいの歳(今33歳です)で自然妊娠されている方も
沢山いますし、私はもともとそれほど卵巣能力が高いほうでは
なかったのではないでしょうか

『この位でガンになると、まだまだ心配なんだよね、うーーん』

乳がんだけのことを言っているわけではなく、若いうちにガンを
発症すると、多重ガンが見つかるケースも少なくない?
主治医~、患者の不安を煽らないでよ(苦笑)
いや、私はこの言葉にダメージを受けてないから大丈夫ですよ、
きっとこんなことをつい主治医に言わせてしまう出来事が
あったんだと思います。・・・って、私は主治医に甘い(笑)

まぁとにかく、久し振りに主治医に会えてちょっと話せて
良かったです
1年後、会えるでしょうか?

そんなこんなで、今の私は元気です。
正直、4年前は目の前のことに必死で、
数年先を考えることさえ出来なかった
それが今では、また老後の心配をし始めています(笑)



この病院にお世話にならずにまた1年過ごしていきましょう♪

お会計の待合で、元職場の同僚二人に偶然出会いました^^;
地元の中核病院なので、それなりに人が集まってくるとは
思いますが、不意に知り合いに会うと、
キョドってしまう自分がいます(苦笑)
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先週末から、ゼローダ6コース目、始めました
今まで5コースやってきて、
ゼローダ副作用で一番気をつけたい手足症候群には
おかげさまで悩まされること無く、
ただ、服用始めは相変わらず胸痛や腰痛など
レアな副作用に、ちょっぴり調子が悪くなったりします
本当に副作用なのか、精神的なものからきてるのかは
結局よく解らないけど。

私の局所再発後、遠隔転移などは無い状態でのゼローダ服用は
あくまでもエビデンスのない世界
とりあえず6コースみたいな感じです

先週受診した際には、主治医の
『(ゼローダ服用)半年だっけ?1年だっけ?』
という発言に、ちょっぴりドキドキしたり^^;

明らかな転移があって服用する場合には、
エンドレス・・・というか効果がある限りは投薬し続ける・・・
というのが、基本的な抗がん剤の使い方ですよね?

そういう意味で、現時点効いているのかもわからない薬を
(いや、気持ちの面ではもちろん効いてる!
 ガン☆撲滅とか思ってますが)
余分に飲むことも無いかなぁと思うので
(薬代もばかになりませんし^^;)
最初に提案されたとおり、この6コース目でひとまず終了

(原発)術後2年半検診として受けたエコーも
問題ありませんでした
よくエコーの技師さんに言われる
『乳腺症って言われたことありますか?』
の真偽を主治医に質問すると、
“うん、まぁでも若い人は皆こんな感じだから~”
みたいな、問題ないってさ。
改めてCTも確認して、今回の検査は合格

思わず
「よかった~」
と、かなり心からホッとしてつぶやくと
主治医も
『よかったよかった、ひとまず何もなさそうで』

ん?ひとまず
・・・ですよね、再発してるから今後も油断は禁物という
主治医の警戒心だと思って、有り難く思います^^
2009.05.11 気になる回覧
カウンターのスイカのゾロメはいつ過ぎたんだろう^^;

GWには、ちょっと北京旅行に行ったりして
帰国後しばらくしてから、風邪ひいて
新型インフル!?と少々ビビッていた今日この頃。

発熱はなく、自宅待機で様子をみてましたが
全快しました
あぁ、身体が軽いって素晴らしい
遊びすぎました

旅行ネタは追々・・・

旅行前に回ってきた回覧板に反応して、思わずパチリ
年度初めで、検診シーズンですね
BLOG2009_0501beijing0300.jpg
やっぱ“乳がん”ネタには思わず力を入れて目を通してしまいます

そこで気になったのがココ
BLOG2009_0501beijing0301.jpg
そうか、なんとなーくショック
まぁそもそも、検診とは初期病変を見つける為のものですよね。
当たり前といえば当たり前?(苦笑)
それにこれは我が地域の行政的な検診の場合であって
罹患がわかってからも、一般検診のオプションなどで
マンモを受けている人を何人か知っていたから、
地域差とか、主催者(?)とかの方針で違うのかもしれませんね。
久し振りのブログ更新に、テンションが妙です(笑)
書く気はあったんだけど、ブログ用の写真もいっぱい撮ったんだけど
夫がいると、なんだか落ち着いて書けない
って、人のせい!?^^;
私は、夫のことが大好きなので、
近くにいると構いたくて、構って欲しくなってしまって
平静を失っています、未だに・・・(照)

今日は久し振りに夫が一晩いないので落ち着いているって訳です
まぁ、前置きはこの辺にして

術後2年半検診・後半

またしても“しこり?”という不安を抱え、
早目の検査結果受診を申し出ました

診察室に入ると、触診の為に診察室内のベットにスタンバイ。
ちょっとすると、主治医が隣の診察室から移動してきました

『りんごさーん、どれどれ?どこどこ?』

無意識に主治医と目を合わせられませんでした

『コレ?痛い?これは肋骨だよ~』

ホッ

もともと原発巣はあまり肉のないところに出来ていて
その辺りの手術をしたので、変形は少ないですが、
それなりに肉は少ないので多少肋骨は浮いているような感じになってます
だから、自分でも肋骨かな?と思いながらも
一部ぽこっとしてるのが、どんどん気になってしまって
ガンなら基本痛くは無いはずですが、触ると痛いし
何これ><って・・・ね。へへ

『うん、コレは肋骨だから、ね。
 ただ、痛いってのはちょっと心配。
 骨だから骨転移の可能性が無くは無いので。』

このあたりで、やっとこの日初めて主治医と目を合わせました
触診の為にベットの脇に腰掛け、やや私に覆い被さり加減の主治医と(笑)
 
患者としては、結果的にはこんな些細な不安を、
主治医に“気にし過ぎ”みたいな反応をされるのを恐れる気持ちが
少なからずあると思うのですが、
うちの主治医の紳士な(主治医は女医さんだけど)対応は、
私的にはあり難かったです

半年前の局所再発も、しこりとして自己触診から見つけていて、
そのときの主治医の触診の反応は、“何とも言えない”と
今回とは明らかに違って、その表情からも、
けして軽視は出来ないことを感じましたが、今回は

『言い方悪いかもしれないけど、とりあえずは大丈夫そうだよ』
と、マスク越しにニコッとした主治医に安心感を覚えました。

そして、先程やったCT画像もじっくりチェック
『CTでも、骨転移は見えたりするけど、造骨している感じはしないから
 たぶん大丈夫と思うけど、骨シンチかPET追加してみる?』

骨シンチは2月にやったばかりだし、
ひとまず気のすんだ私。やるならPETかな。
なんとなしに電子カルテを見ていると“ゼローダ”の文字が目に入り、
あ!今服薬してるんだったと気付いた私^^

「そういえば、ゼローダは骨転移にも効きますか?」
『うん、効くよ』
「うーーん、いや、でも、調べて骨転移してるんだったら、
 ゼローダ効いてない?のかな・・・
 今すぐではないけど来月以降様子見てPETしようかなぁ。
 ん?骨を疑うなら、PETより骨シンチの方がいいのかな?」

こんな、ブツクサ独り言のような発言への、主治医の回答
『もし、骨転移がみつかったとしたら、
 抗がん剤ではないんだけど、ゾメタを考えます。
 ゾメタとゼローダの併用か、経口エンドキサンとゾメタの併用かな。
 エンドキサンの併用がゾメタの効果を増進させる働きがあるから。
 PETも骨シンチも、骨転移に万能ではないんだよねぇ。
 PETだと造骨するタイプの骨転移だとわからないし、
 骨シンチだと溶骨するタイプの骨転移だと全く写らなかったり。
 徹底的に調べるんだったら、いろいろやってみないといけない。
 乱暴な言い方すると、骨転移はすぐにどうなるって転移ではないから
 そんなに(検査ばかりを)急ぐ必要も無いとも思うし。
 ただ、骨転移はすごく痛くなるから、ね』

多少端折ったつもりだけど、文章にしても結構ボリュームあるな^^;
造骨と溶骨、PET・骨シンチの関係性の相関は逆かもしれません
あしからず・・・
この内容、ちょっと知識ないとわかんないですよね?(苦笑)

まぁ、骨転移ならそれなりの対処もあるということで、
本日は受診後にエコーをして、その結果はまた3週間後、
6クール目のゼローダを処方してもらう為の次回の予約通り、
今回のしこり疑惑はひとまず落ち着いたのでした。

エコーの話もちょっとしたいけど、長くなっちゃったし
こんな時間だし(もうすぐ深夜1時を迎えます^^;)
エコーの検査結果の際、余裕があったら記事にしようかな。
きっと、エコーでも何でもないよね。
またブログ放置してました^^;
3月31日に、無事32歳になりまして
なんだかその日を境に時間がいきなり加速しているように感じます
楽しくて

大好きな3月に遊び過ぎちゃったツケか、(夫もそっちのけで、おほほ)
ゼローダ服用も半分を過ぎて慣れて調子にのっちゃったからか、
ゼローダ5クール目を目前に風邪をひいてしまって案外長引き
休薬を延長し、先週やっとまたゼローダ再開しました

正確にいうと、術後2年半は6月ですが
一応半年ごとの検診として、4月・10月ってことに。
再発もして、現在服薬もしてるし、2月に骨シンチもしてるし
前回受診の際、主治医に打診してみると
『そうだね~、どうする~、何しよーか、CT?PET?』
みたいな、ゆるーい答え(笑)

特に気になる症状もないし~とかいうことで
術後2年半検診としてCT・エコーをすることになりました
血液検査(腫瘍マーカー含む)は、投薬の関係上、毎月してます

検査が近づいてきたここ数日。
生理前で胸が張ってきて痛く
検査前のナイーブさもあって、また検査前に妙に念入りに自己触診。
すると、初発の傷辺りに硬く痛いモノ発見
なにこれ~
骨?骨?骨?
骨ならいいいけどっ骨ならいいけどっ骨ならいいけど
ぼこっとしてるよ~こんなのあったかな~ちょっと~~

また検査を目前にして、グルグルしてしまいました
精神的にもグラグラで夫にも当たりまくり

こんな精神状態もあってでしょうか・・・
前日確認したにもかかわらず、検査時間を30分間違えて家を出て
早く出たつもりが、遅刻
ひとまず、乳腺外科の受付に行き
遅刻したことに後ろめたさを感じながらも、
本来、私のかかる病院では検査日は検査のみ、
検査結果は後日というところ、
気になるところがあるので、早目に受診させてもらえないかと
受付にて伝えました。
CT予約時間も15分過ぎていたので、受付の方も時間を見ながら
気になること・・・というのを用紙に書くように指示され、
とりあえず予約のCTに向かいました

CT室で受付をして、
着替えなくていいような格好で来たので(金具など無い服装)
そのまま待っていると、検査前に診察をとの連絡が乳腺外科から入り
再び乳腺外科外来へ
今日は待つことは想定していなかったので(というか、考える余裕なかった
落ち着かずしばし外来で待っていると、
CT室から連絡があったようで
「この後になると午後になってしまうそうなので、やはり先にCTだけ行ってきてください」

はいはい~

こうして、CT(胸部+上腹部)検査後
主治医を受診することが出来ました
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