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2008.04.16 ピージィウ
啤酒(pijiu あえてカタカナで書くならピージィウ)とは・・・

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ビールのことです
ビール好きのそこの貴方、是非覚えておいてください^^
これさえわかれば、中国どこでもビールが飲めます(たぶんーmー)

お酒好きな我が夫が、一番最初に覚えた単語と言っても過言ではありません(笑)

中国ビールとして“青島(チンタオ)ビール”が日本でも知られていますよね?
中国でもトップブランドというか、どこの店にも大体置いてあります
ただ、一口に“青島啤酒”といっても、“生”や“ラガー”など数種類あり
夫はラガーが好き

こっちのビールって、一般的に薄いんですよ
大きな声では言えませんが、日本の発泡酒の方が美味しい
アルコール度数も4%未満ってちょっと低め(ですか?そこの貴方!笑)
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なので、お酒が弱い私にとっては飲みやすかったりしますが
夫はこの600ml瓶を、軽く2本飲みますので、買物が大変・・・

でもやっぱ、安さは抜群!
600ml1瓶 3.8元(50円位)!!どうだ!!

チンタオビール以外にも、その土地土地のビールもあるんです
この辺りでは“西湖啤酒”とか“千島湖啤酒”とか。
チンタオ以上に安かったりしますが、味が好みではないので買ってません
でも、先日行った南京の地元ビールは日本人の口にあって、美味しかったな^^
中国のあちこちのビールを飲んでみるのも、おもしろいですよ!
(ビール好きの貴方!・・・っていい加減しつこいですね^^;)

写真にアップしたとおり、バドワイザーは外国産(製造は中国ですが)
ビールとしては結構メジャーで、お値段も1瓶(600ml)80円弱。安っ
タイガービール知ってる人いますか?
確かタイの2~3番手メーカーのビールだったと思いますが・・・
以前までマンション前のスーパーに売っていて、夫が喜んで買っていたのに
今は置かなくなってしまった・・・と取ってあるものです(いつ飲むの!?)

日本食レストランや、いくつかのスーパーに行くと、日本のビールもあります
(製造はやはり中国。輸入品(日本産)も高いけど売っているところはあります)
スーバードライとか、モルツとか、生絞りとか各社1種類ほど。
中国製造でも、一瓶(600ml)11元弱(150円弱)
チンタオビールなどからしたら、3倍の値段!
それでも日本の発泡酒の方が美味しい気が・・・大きい声では言えないけれど^^;
やっぱ水の違いかな。

お酒は飲めるほうではないけれど、夫の影響も多々あって
中国ビールについては、ちょいと語ってしまいますよ。

そうそう!最後にビール好きな貴方に重要なお知らせ
中国ではビールを冷やして飲む・・・というのはココ最近普及してきたことらしく
レストランでも
氷的啤酒(ピンダピージィウ)”
特に“ピンダ!”と強調しないと、冷やしていないビールが出てくることも
まだまだ珍しくありません
そして、出てきたビールの表面を触って冷えていることも確認
失礼なことではないですよ。栓を開けてしまってからでは遅いので^^;
私もこの一月で、“ピンダ”と言ったにも関わらず冷えていないビールを持ってこられて
交換してもらう・・・という現場を、何度となく目撃しました(苦笑)
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ギャルって・・・自分で書いといてなんだかなぁ^^;

んっんーー

とにかく!(無理やり立て直し^^!)
中国人のキレイな20代の女の子とデートする機会に恵まれました
皆さんご存知のように、私も一応女で、怪しい関係ではありません
(だったら、紛らわしい書き方しなきゃいいのに・・・えへへ)

昨日私のランチ及びお土産の買物に付き合ってくださった中国人の若いお嬢さんは、
実は私の夫が会社内で習っている中国語の先生です
以前12月に夫を訪問した際にも夕飯をご一緒させてもらいました

夫も最近はなかなか中国語講座の方には参加できていないそうですが
先日会社内にて先生にお会いしたとき、また私が来ていることを話し、
よかったらお休みの日など(りんごに)付き合ってもらえないかと
打診してくれていました
そこで、先生の休日であった昨日、お時間頂いたというわけです

そろそろ帰国も近づいてきて、お土産など買いたかったのですが
値段交渉が必要なところにはなんだかビビッて尻込みしていたので
この機会に先生に付き合ってもらうことにしました
買いたいものの一つに“シルクのパジャマ”があったので
この街で有名なシルク城と呼ばれるシルク店ばかりが立ち並ぶ商店街へ
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この写真12月に撮ったものなので木に葉が無いですが
今は新緑のポプラ並木となっています
こんなお店が300m位かな、道の両側に連なっていて、観光名所でもあります


3ヶ月前に一度会ったきりで、そのとき一緒に撮った写真を夫から渡して
もらったとはいえ、髪型も大分違うし(苦笑)わかるかなぁと、ちょっとドキドキ
ケータイをお互い持っているとはいえ、待ち合わせも危なっかしかったので(汗)
タクシーに乗るなり、運転手さんにケータイを渡し、先生と話してもらいました(笑)
先生は私の外見に驚くでもなく、すぐに気付いてくれました♪

この日は少し雨模様でまた結構寒く、気候の話などしていると、
先生もこの寒暖の差に風邪をひいてしまって、
なかなかスッキリしないと言っていました。
現地の人でも、この気温の変化への対応は悩まされるところらしいです。

私のお土産の値段交渉及び通訳も複数のお店でしてもらい、
希望の物が買えました先生のおかげです!!
結構展示商品に値段をつけているお店も多かったですが
表示価格よりは絶対安くなると、教えてくれました

結局シルク100%(のはず・・・^^;)パジャマ1枚、125元(1700円弱)
最近金銭感覚が、中国風になってきたので
100元使うことにかなりの抵抗を感じていましたが、2000円してないのか・・・
(現在のレート換算によります)

最初とあるちょっと高そうなお店で、私が先生に250元くらいのものを
100元くらいに出来ないか交渉をお願いし
(これはいくら中国人同士でも無茶振りですーー;ごめんね、先生・・・)
先生も120元辺りでどうにかならないか頑張ってくれましたがムリで、
お店の人ははっきりは言いませんでしたが、
多分180元くらいまでにしかならなかったらしいです
確かにお店自体他の店より広くキレイで、
値段のアピールに内側の縫製等も見せられましたが、良い仕事してたわ・・・
改めてあの商品が180元つまり日本円で2500円しないと思うと
やっぱ安いかも~欲しいかも~
シルクのパジャマには、今まで全然興味なかったんですが
軽くて暖かいんだそうです

私の買物以外に、先生もいくつかチャイナ服を物色してました
「先生チャイナドレス、持ってますか?」の問いに
『いくつも持ってますよ!夏はよく着ます^^』との返事。
へぇ~そうなんだ~!!
チャイナドレスと一言で言っても、夏用・冬用、
ワンピースみたいに着れるものからフォーマル、お嫁さんが着る豪華なものまで
いろいろあるんだそうです
よく考えれば日本の着物みたいなものかぁ。浴衣から打ち掛けまで・・・
そう思えば納得です
中国の若い人も、こんな風に伝統的な衣装を着ていることも
なんだかうれしかったり♪

買物が終わって荷物が増えたので、日本でも持ち歩いているエコバックを
バックから取り出しバサッと開くと、先生から“おぉぉ!!”の声が(笑)
中国のビニール袋って、とても品質が悪く、すぐ破けるってのもありますが
スーパーなどでは重いものは2重の袋にしたり、市場などでも小分けにバンバン
袋を使うの、とても気になっていました。エコに努めたい者として^^;
こうして何かと荷物が複数になりがちな中国で、
私と同じように感じる日本人妻の皆さんは、エコバックかなり活用しています。
中国人のエコ思想ってどうなんだろう・・・と思っていたところ、
先生のこの反応
『中国でもこういうバックで、ゴミ(余分なビニール消費)を減らそうと、言われています』
とのこと。
このあとした買物で、先生は袋を断って、直接自分のバックに入れてましたし
少なからず、実行している方がいることも確かなようです

ランチは、現地の人が普段行くようなところに行きたいとリクエストをし
シルク城近くの大衆食堂みたいなところに入りました。
衛生的には、全く保障しませんよ!と先生からも言われてましたが
こんな機会がないと、入れなかったので。
私は水餃子、先生はビーフン。2人で15元(200円位)
私の希望ばかり聞いてもらって、食事くらいはおごるつもりでしたが
どうせおごるなら、もっと先生が普段行かないようなところに行けばよかった><
悪気はなかったものの、ケチなことしちゃったなーー;

この後も、何でも市場みたいなところで、いろいろ見て楽しみました^^
先生が自分の物を普通に値段交渉して買う姿とか、
外国人としての私にはとっても参考に♪

日本人に慣れている方とはいえ、こんな風に現地の方とデート、及び
いろんなお話をさせてもらえて、ホント楽しかった~♪

先生は日本語を話せるものの、日本には行ったことはないそうです。
行ってみたいけれど、まだまだ気軽に行ける場所ではないようで
もし来日されることがあれば、
私でよければ!このご恩をお返ししたいなぁ
2008.04.12 水果店にて
水果=果物

野菜などがとても安いのからみると、果物はそれほど安くはありません
でも日本より買い求めやすいのは然り。

HN・カウンターからもわかるように^^私自身果物が大好き
夫も毎朝りんごを食べるので、常備しています

スーパーにも果物コーナーは結構広く確保されていますが
市場や果物専門店に比べると、値段の割りに品質は落ちます
私が良いと思うには、やはり市場の果物屋さんが一番
新鮮かつ安くて美味しい

ではここで問題。
これなーーんだ??
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正解は“続きを読む”で♪

... 続きを読む
2008.04.12 お花見
もう2週間前、3月30日の話です(苦笑)

中国ホームタウンにも、桜の木が沢山植えてある公園があり
日本のように宴会はできないけど、お花見をしようと
夫のテニスサークルの仲間と、テニス終了後お花見に行きました

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見ごろは急激に暑くなった、1週間前だったようです(残念!)
この日はまた雨が降ったりして気温が下がり、寒い1日でした

それでも、春ですね
チューリップはじめ、沢山の花が植えられ咲いていました
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そして、この公園、こんな撮影スポットの一つでもあるようです。。。
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ドレスを着て色々撮影し、その写真を自分達の寝室などに飾るというのが
ポピュラーなようで、その為の撮影風景。
みんななりきってますね^-^白いバイオリン^^;
この日はあいにくの天気でしたが、それでもさすが人口の多い中国。
ざっと見ただけでも20カップル以上はいました。
移動や水辺の撮影でドレス(の裾)は汚れるし、
移動時ドレスを持ち上げるとジーパンはいてるのが見えたり、靴も普通だったり(苦笑)
同会場でも、花嫁がかち合わないように・・・などと配慮することや清楚なものという
観念はそもそも無いのか・・・^^;感覚の違いに日本人はビックリ
聞いた話では、新郎新婦それぞれみんな同じ衣装で同じ撮影ポイントを回る
ツアーというのもあるのだそうです・・・ありえないーー(爆)

そういえば市内にも、こういう結婚写真撮影を請合うお店が結構沢山あります。
料金は日本円で3万円くらいからかな。
興味のある方、是非!(笑)

お花もそこそこに、いいもの見せてもらいました^^
上海などでも休日の大きな公園などでは、こんな光景が見られます
レアな観光スポットをご要望な方には、おススメです♪
前記事では、だいぶシリアスとなりましたので
最後にガス抜きして、南京旅行記を閉めたいと思います

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昼食の小吃
“小吃”は、日本で言うところの点心です。
ちなみに中国で“点心”は、甘いお菓子。
南京特有の小吃も沢山あるということと、軽く食べられるものということで
ガイドさんに適当なお店に連れて行ってもらいました

16品(既定)で一人88元(1200円位)
昼食としては安くないけど、色んなものを試せたという点でグーー

これだけ皿が並ぶと、正直どれから手をつけていいかわからず
結構量もあったので、いろいろネズミのようにかじって終了(苦笑)

写真撮りそびれてしまったけど、
臭豆腐・鴨血湯(鴨の血を固めた寒天みたいなものが入っているスープ)
みたいなゲテモノ系もありました。

臭豆腐はよく屋台などで揚げたものが異様な臭いを放っていますが
私が今回初挑戦したものは煮た物で、臭いは殆ど無く…
でも食べたらやっぱり結構クセを感じ、一かじりで終了~(苦笑)

鴨血湯は、思ったより無味無臭な感じ
まずくはないけど、好きではない みたいな(苦笑)

夕食は美食街で
南京には大きな美食街が3つ程(記憶が・・・)あるそうです
宿泊先のホテルから歩いていけるところに、目星をつけていたお店を
含んでいる美食街があったので、
夕方ホテルにチェックイン後、そのままガイドさんに案内、
メニューもセレクトしてもらいました。
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地元の人達にも人気のローカルチェーン店らしく
休日ということもあって、30分程待ちました
混んでいるのは、美味しい証拠
賑やか・・・むしろうるさくて小声では会話できないような店内でしたが
ホームタウンにはこういった食堂は見当たらず、独特の雰囲気に
私達は大満足
小龍包は、北京ダックが具で、めちゃうま!!おかわりしました♪

小龍包隣は“塩水鴨”別名南京ダックと呼ばれるもので
塩水につけた鴨を蒸してあるような料理。
昼食の小吃にも少しあり、私が南京にて食べてみたい料理の一つでした
ビールのおつまみにグーー
右写真上部の肉炒めみたいな料理と一緒に、北京ダックのように
皮に包んで食べるのもまた美味なり~(ガイドさんが教えてくれました^^)

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2日目の昼食。
チャーハンって中華の代表格ってイメージありますが
南京辺りから生まれた料理と聞きました
それで、このチャーハン、很好吃!!
ものすごくおいしかったです。

画面奥、殆ど見えませんが、炒めると赤い汁が出るという、南京特有のこの時期の
野菜で、これから暑くなるのに備えて栄養を取るため、南京の人は食べる野菜のひとつ
だと聞きました。
他にもいろいろ季節特有の野菜が南京には豊富だそうですが
クセがあるものが多く、たぶん日本人は食べられないだろうと。
そうそう、右上の肉料理はスパイシーでおいしかったですが
その下に大量の香菜がーー;
私以外の皆は、肉と一緒に食べると更に美味しい♪と食べていた香菜好きで
私もまたチャレンジしてみましたが・・・うーーん・・・
貝は巻貝・2枚貝などいろいろごちゃまぜ(笑)の店のサービス
胃腸に自身がなかったので、遠慮させていただきました(苦笑)
ガイドさんが巻貝だけ選んでお持ちかえリしてた^^

女性のガイドさんで、かつベテラン、日本人のこともかなり理解されていて
旅行全般はもちろん、食事面においても、かなり日本人好みのものも
セレクトしてくれたのだと思います
もし誰か南京に行かれることがあるなら、是非このガイドさんを紹介したい位です
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