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アイスに込めたアイっす

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いつもながら、オヤジーな題名でどうもすみません( ̄▽ ̄;)

私の兄はよく、自分がアイスを食べたい時
家族の分まで買ってきてくれます

兄いわく
「一人で食べるのも忍びないから、
ついでに買ってきてやった(;´・`)」
「毎回買ってきてちゃ、出費がたまらん(´〜`;)」
など憎まれ口も叩きつつ(笑)
気の利く優しさを持っている人です

こうしてすっかり兄のおごりに甘んじていたのも手伝ってか
(いやいや、怠惰な生活のせいだよ(゜o゜)\(-_-))
すっかりペンギンみたいな体つきになった妹を見て
さすがの兄も、
最近は私にあまりエサを与えないようにしていますf^_^;

それでも人情深い兄は
「食べてばかりも何だから、たまには作ってみろ」
と無印〇品で売っている手作りセット「アイスケーキ」
を買い与えてくれましたp(^^)q

そして完成したのがコレです\^o^/
バレンタインは過ぎましたが私のアイを
ダイレクトに表現してみました(//△//)

私らしからぬデコレーションに、
母と兄も思いの外反応し
先程3人でニヤニヤしながら食べました(笑)
後味あっさりで美味しかったですよ
お料理苦手な方にもお勧めです(^_-)-☆

私の代わりに

先週、また一時帰国してきた夫
きっと、コレが最後の“一時”帰国だったと思う…
多分…

夫の住まいは上海から車で3時間ほど内陸に入った所
緯度は私が住んでいるところより低いけど、
大陸性の気候ってのもあって、
夏暑く冬寒い

今年は日本同様、相当寒いらしい
中国の冬2回目の夫
昨年は、例年に無い暖冬
今年は、数十年来の大雪
(といっても、雪国の厳しさには及ばないと思いますが…)

ただ、中国での住宅環境・暖房設備は、
日本のようにはいかず…
足もとからの冷えが、半端ない…らしい

こんな時は現地の人に対策を聞いてみよう
ということで
中国人の方に、『暖を取る方法は?』と聞くと
皆さん口をそろえて

着込む

………
確かに。妥当です、エコです

駐在の日本人の方の中には、コタツやホットカーペットを
日本から持ち込む方もいるそうです
(帰国の際は、次の駐在さんに伝授…とか・笑)

夫も、もう中国生活はそう長くないだろうということと
元来のもったいない精神で
今から暖房設備を充実させるつもりはないらしいのですが
そんな彼が、先日帰国の際に目をつけたのは
コチラ
BLOG2008_0211nigatu0004.jpg ぬいぐるみスリッパー

昨年の今頃、母がとあるドラッグストアで
“300円で売ってた♪
 かわいいし、温かいから履きな♪”
と、私用に買ってきた一品^^;

当時30目前にして、どうなのよ…母さん…
と思いつつ、今年もすっかり愛用していた訳ですが
冗談半分『中国にお共に出そうか^^』というと、
思いの外乗り気で…

私も大分愛着が沸いていたので
似たものも探してみましたが
ココまでのコストパフォーマンスには
たどりつかず、泣く泣く中国に送り出しました
夫には、充分可愛がるように釘を差し

…って、どんなバカ夫婦なんだ^^;
私はともかく、37歳の夫がコレ履くっていうのは
きっとそこが、中国だから…だと思うのです
うちの夫のキャラって、ブログ上ではどんなだ!?(苦笑)

とにかく、私が今まで温めてきた(?)あのラブリースリッパに、
夫の心も体も(足中心に^^)
私の代わりに、温めてもらいましょう
ははは、言ってること寒っ

私も来月、もう一度行って来るつもりです
寒さも和らいでくるかな

献血できない二人

ここ数日、PCを夫に占領され、さわれなかった(苦笑)
いやいや、人のせいにして
お出かけなどして、貴重な数日間を過ごしました

そんなある日
街中を歩いていると、献血を募集する
テッシュ配りをしていました

BLOG2008_0211nigatu0008.jpg地味にカワイイけんけつちゃん

うちの夫は、献血が好き(笑)
というか、積極的に献血に出向く方です
良いことです
良い血管持ってるし、400ml頑張るし
献血をする為に、寝苦しいのを我慢してまで
薬を飲むのを拒んだり(そこまで^^;)

そんな人なので、時間も急がなかったし

『献血してく?』
と打診すると、

「いや、出来ないから」

え?とキョトン顔の私に夫は

「帰国後しばらく(4週間だそうです)は、出来ないんだって」

へぇ〜、知らなかった
そして、納得

私は、もとから献血出来ないと思っていて。
やる気がないわけではないんです
献血ができる16歳になった時点から
何度も意気込んで、献血に向かうのですが
貧弱な血管に、血液検査の時点で
「ご遠慮ください、また温かい時にでも^^;」みたいな。
血管の細さは、鍛えるわけにもいかないし
しょうがないですね

そして、今回ふと思ったのが
“ガン履歴のある人は、献血可能か?”
ということ。
あるとき、まみさんのブログで、
ガン履歴があると
臓器提供は出来ないと
知りました

ちょっと調べてみたけど、良く分かりません
(ちょっぴり調べただけで恐縮ですが)
誰か知ってたら、教えてくださーい

私の貧弱血管からの、献血を受け入れてくれる
看護師さんに出会うことがあるかは、
この先も疑問ではありますが^^;

知ったか共感 娘

3日程前、母が脚立から転落するという事故がありました

母の言うところによると
柚子を取る為に脚立に乗っていたところ
近所の人に声をかけられ
ふと振り向いた瞬間バランスを崩し落ち
胸部を強打 顎が1cmくらい切れた

声をかけた人もビックリして自分のせいだと恐縮し
傷の手当てなど手伝ってくれたが
脚立上で注意を怠った母自身、悪いと思って
『たいしたことないですから大丈夫ですよ
と言って、ひとまず家に帰ってきた

でもやっぱり、結構痛かったらしい(苦笑)
脚立でバランスを崩して地面に落ちるまでのことが
スローモーションに見えて
“どうやってどこに着地しよう”
と思い(たった2m位の高さからなのに^^;)
結局胸を強く打って、一瞬息が出来なくなり
ちょっと、“これでおしまいか…”とも思ったらしい

とりあえず帰ってきてくれたからいいけど
打ち所が悪ければ、まんざら冗談でもないでしょうし

ということで、帰ってくるなり
『一応、整形外科にかかりたいので、連れて行って欲しい』
との要望を受けた

水曜日だったから(レディースディで映画1000円♪)
映画で見に出かけようかな♪なんて思っていた矢先
まだ家にいて良かったよ
私もちょっぴり役にたったらしい

整形外科ではレントゲンを撮り、
強く打った胸部や、地面についた腕以外も
全身くまなくチェックしてもらい
なかなか血の止まらなかった顎の傷も処置してもらった
幸い骨はヒビさえ入っておらず、打撲とのこと

ホッとしたのか、帰宅後
『お腹すいちゃったな
と、食事もちゃんととってたし、ひとまず私もホッ

でも、この“落ちた”という事故
当日は部分的な痛みが強いと思うけど、
後々全身打撲的な痛みが来るかなぁと思い
ふと、タキソテールの痛みを思い出しました
あの何ともけだるい、全身打撲のような痛さ…

『お母さん、多分これから体が痛くなるから
 痛みは我慢せず、痛み止め飲むんだよ
 薬飲まなくても痛みはいずれなくなると思うけど
 無理して我慢することないから

母も私同様、薬はあまり飲みたがらなく
それは別に悪いことではないと思うけど
いろんな背景もあり、彼女にはこれくらい言った方が
いいかなと判断しました

予想通り、当日よりむしろここ2・3日の方が
『痛くはないけどなんだかダルイ
と横になっていることも多く、表情もすぐれません

不注意だったとはいえ、災難だったね…母さん

プロセスは違っても、同じような痛みを
やはり家族が経験するというのは、苦しいです
イタタタタタ


でも大丈夫だよ。私がついてる
とは言わないけど思う

プレゼント

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先日、おばあちゃんの誕生日でした
当日は私に先約が入っていたので、前日にお祝いしました
6月に倒れたおばあちゃんはかなり回復したものの、
いろんなサポート無しに日常生活を送るのが困難とのことで
まだとある病院に入院しています
外泊は出来ないけど外出は家族同伴ならOKとのことで、
おばあちゃんの娘である私の母の家(私の実家)に連れて来ました。
おばあちゃんは固い物が食べられないので、
食事も雑炊とプリン、ちょうど仕事で帰っていた父が打ったお蕎麦…
派手なことはせず(むしろ地味f^_^;)
おばあちゃんも自分の誕生日を自覚してなかったけど、
それほど好きではない蕎麦(きっと食べないと思っていた)も美味しい♪
と食べ、蕎麦湯も飲み、笑顔も沢山見せてくれました。
『明日おばあちゃんの誕生日だから呼んだんだよ(^_-)-☆』
との言葉にも、ニッコリ(*^_^*)
ちゃんと何歳になるか自分でもわかってましたp(^^)q
自慢がてら(苦笑)私の手芸コレクションを見せ、
最後に写真の和風ポーチをプレゼント( ^^)Y☆Y(^^ )
『おばあちゃんの為に作ったよ』と言うと、
ニコニコして早速近くにあった補聴器ケースを入れて見せてくれました(^-^)
今年は自分もいろんな想いがあって、
おばあちゃんも“長生きして良かった”と思えるよう、
私も彼女を支えたいとこんなことをしましたが、
今までもけして良い孫ではなかったと思っています
でも今回改めてこんな風に彼女の誕生日を祝えて、
私の方が感謝の気持ちでいっぱいになりました。
偽善なのかな…
おばあちゃんにはもっともっと長生きしてもらいたいよ。
生きててくれてうれしいです