手術前の説明の時、主治医に「傷は縫うんですよね?」
と、極めて単純な質問をしてみた。少々愚問だと
思ったけど、小さなことでも聞いとかないと
『もちろん、内側は溶ける糸で細かく縫って外側も
ボンドみたいのでちゃんととめるから心配しないで』
ちょっと記憶があいまいになってきたけど、こんな風に
説明され、「なるほど
」と納得した覚えがある。
手術後見てみると確かに傷表面がボンドみたいなので
とめられていて、水に濡れても大丈夫だから、退院後すぐ
お風呂に浸かっても良く、泡で優しく患部を洗ってください
との説明を受けた。
それでも最初の数週間はビビッて患部を湯船につけなかった。
なんちゃって半身浴
で苦にもならず。
同病さんの闘病記や掲示板を見てるうちに抜糸という
言葉が気になり始めた。病院によって、傷の処理方法は
いろいろあるみたい(抜糸はもちろん、消毒したり
ガーゼ交換あったり)だけど、その中でも退院までに
抜糸したとか、退院後最初の通院で抜糸したとか。
あれ!?私忘れられてる?
そう思って、術後3週間程たった受診日、主治医に
「抜糸はしないんですか?」と聞いてみた。
『しないよ、あれっ?聞いてない?ちょっと見せて』
そこで、ボンドみたいのがまだしっかり残っているのを
発見され
『
これもどんどんはがさなきゃだめだよ!
あれ〜、聞いてない???長く貼りっぱなしだとシミ
になるっていうし、早くはがしてはがして!!』
その後の処置は看護師さんにバトンタッチ
剥がすのは知らなかった
手術からだいぶたっていて
自然にはがれてきていたので、剥がしていいか聞こうと
思っていた矢先、手術前に聞いた説明の意味もやっと
ちゃんとわかった。そういうことか、なるほどね…
つまり、傷の内側を溶ける糸で縫って、傷表面も絆創膏で
覆うようにしておくって、ことだったらしい。
傷というとフランケンシュタインみたいなのを想像して
たので、医学の進歩にホントびっくり!
ボンドみたいなのも、夜お風呂に入ってふやけたら
簡単にきれいにはがせ、傷も問題なく一件落着
なにはともあれ、よかったよかった。
と、極めて単純な質問をしてみた。少々愚問だと
思ったけど、小さなことでも聞いとかないと

『もちろん、内側は溶ける糸で細かく縫って外側もボンドみたいのでちゃんととめるから心配しないで』
ちょっと記憶があいまいになってきたけど、こんな風に
説明され、「なるほど
」と納得した覚えがある。手術後見てみると確かに傷表面がボンドみたいなので
とめられていて、水に濡れても大丈夫だから、退院後すぐ
お風呂に浸かっても良く、泡で優しく患部を洗ってください
との説明を受けた。
それでも最初の数週間はビビッて患部を湯船につけなかった。
なんちゃって半身浴
で苦にもならず。同病さんの闘病記や掲示板を見てるうちに抜糸という
言葉が気になり始めた。病院によって、傷の処理方法は
いろいろあるみたい(抜糸はもちろん、消毒したり
ガーゼ交換あったり)だけど、その中でも退院までに
抜糸したとか、退院後最初の通院で抜糸したとか。
あれ!?私忘れられてる?
そう思って、術後3週間程たった受診日、主治医に
「抜糸はしないんですか?」と聞いてみた。
『しないよ、あれっ?聞いてない?ちょっと見せて』そこで、ボンドみたいのがまだしっかり残っているのを
発見され
『
これもどんどんはがさなきゃだめだよ!あれ〜、聞いてない???長く貼りっぱなしだとシミ
になるっていうし、早くはがしてはがして!!』
その後の処置は看護師さんにバトンタッチ

剥がすのは知らなかった
手術からだいぶたっていて自然にはがれてきていたので、剥がしていいか聞こうと
思っていた矢先、手術前に聞いた説明の意味もやっと
ちゃんとわかった。そういうことか、なるほどね…
つまり、傷の内側を溶ける糸で縫って、傷表面も絆創膏で
覆うようにしておくって、ことだったらしい。
傷というとフランケンシュタインみたいなのを想像して
たので、医学の進歩にホントびっくり!
ボンドみたいなのも、夜お風呂に入ってふやけたら
簡単にきれいにはがせ、傷も問題なく一件落着

なにはともあれ、よかったよかった。


と甘くみてたら大間違い。




