りんごJAM的pop life

2006年11月、29歳にして乳がんの診断を受けてからの、病気のこと、 かけがえのない日々のこと

昨日はEC4回目投与後2週間の血液検査で、病院へ
前記事に書いた通り、昨日は結婚記念日で、病院からは
グラン+点滴2本(血液検査で穿刺失敗2回付
のスペシャルプレゼント!(有料)

ここ数日なんとなくだるく、白血球がいつも以上に減って
いるだろうと思っていたけど、今回も注射だけで済んで
すぐに帰ってこられるだろうと思って家を出た

食事は普通に食べられてて(むしろ食べ過ぎないように)
今日は結構調子いいなと思って家を出て車に乗るなり、
ダルーーくなって付き添い兼運転手の母の話にも生返事
しながら病院に向かった。血液検査室へ向かう階段で
妙にハァハァし、検査後もだるくて少し気持ち悪かった
ので、待ち時間がちょうど昼時で、母だけ先に食事に行っ
てもらった。その後しばらくして診察室に呼ばれる。

注射して早く家に帰りたい…と思って、多少のダルさは
しょうがない(この自己判断は危険)と
思っていたので、いつもより言葉少なく、力ない感じで
いたら、先生も様子がおかしいと思ったらしく、いろいろ
聞かれた。確かにいつも白血球減るけど、過去最低だし
とにかく様子がおかしくて(フーフー言ってるし)
嫌な予感がする…とのことだった。熱は37.2℃と微妙だし
即入院というわけでもない血液状態の中で、点滴をするか
どうか聞かれ、めんどくさい気持ちもありダルさで判断力
も鈍っていたようでフラフラしていたのを、先生も看護師
さんも見兼ね、結局点滴をすることになった。

さらに、嫌な予感ってのは結構当たる…と先生もだいぶ
気にしていて、翌日(外来担当は別の先生)又は翌々日に
もう一度検査して、様子を見るべきということになった。
ただ、主治医がいる病院は実家から遠く待ち時間も長い
ので、実家から比較的近いクリニックを紹介され、検査及び
多少の処置はしてもらえるからよかったらそちらで、
と紹介状を預かってきた。

午後から紹介されたクリニックに行こうと思ってたら
午後休診だった絵文字名を入力してください
調子はぼちぼちだし、明日行くかぁ

20070315105157
<html>
昨日3月14日は、2回目の結婚記念日でした。
おととしの今日、両親立会いの下、
オーストラリア・ケアンズにて海外挙式しました。

写真は、オーストラリアでぬいぐるみ本体のみ買ってきて
日本でやった結婚披露パーティーのウエルカムキャラクター
として、服など手作りしたものです。最初コアラ2体で
作るつもりでしたが、うちの旦那さんはどう考えても
コアラのイメージはなく、カンガルーだったらイメージ合う
なぁと思って、このカンガルーandコアラ夫婦が生まれました。
この凸凹ぶりは、まさにうちの夫婦そのものです。

昨年の1周年では私がさんざん騒いで、二人の好きな
レストランで食事をし、彼はホワイトデーのお返しも
兼ねて、プレゼントをくれました。自分は騒ぐだけ
騒いで何もしなかったことを反省し、今年は私が
プロデュースしようと思ってましたが、しょうがない…
来年は今年の感謝も込めて、一緒に過ごしたいな。

ここのところ彼の仕事もますます立て込んでいるらしく
昨日も朝起きれるか自信ないのでと、モーニングコールを
頼まれていて、寝起きのゲッソリした彼の声を聞きました。

私は昨日血液検査の受診日で病院へ
詳細は次の記事へ