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2007.07.30 家族の反応
梅雨明けして、すっかり暑くなりました

実は私、まだ家の中でも家用の帽子を被っていて、
普通の坊主っぽくなったら取る!
と密かな決意をしていました

家族たちは、脱毛当時から気にすることはないと言ってくれました
冬は本当に寒かったので、むしろ家の中でも素頭は冷えて
風邪をひきそうでしたが、春…そして夏を迎えるうちに暑さに
絶えきれず、帽子の被り方もすっごく中途半端な感じに^^
帽子を頭に乗せつつ(既に被っているとは言えない状態です)
暑い暑い><と繰り返す私に、母と兄も
『帽子とればいいじゃん』と葉っぱをかけ…

それでもなかなか頑固な私は、自分の坊主にOKサインを出す
のをためらい(要は自分が納得できるかって話です)
Xディを8/1
と定めてみたものの、結局昨日フライング発射しました^^

お風呂から上がってきて、食卓についていた母と兄の前に
ドアから覗き込むように姿を表し、
何か言われる前に「み・てかわいいでしょ」
と、自我自賛

実は兄も坊主ですが、その硬い髪の感じとは全然違う私の
産毛のようなフワフワの柔らかい髪に、兄も母も
「わ~い、フワフワ~ ひよこみたい」
「赤ちゃんみたい」
「小動物触ってるみたいで、気持ちいい~」
と、ソフトな感想でチヤホヤしてくれました

そして、一晩経った今朝の感想…
「修行僧?かつらよりそのままの方が良いんじゃない?」
(あの…一応メイクしてる状態なのに…)
「なんかに似てるよね」
「ちびま〇子ちゃんに出てくるあの人、永沢君?はまじ?
 違う違う…あ!おじいちゃん!友蔵だ!」
「そうだ!そうだ!友蔵、友蔵!わはははは」

あなたたち!黙って聞いてれば言いたい放題に!
こらーーー!!!

私が似ているものは、大概キャラクターですが
まさかそのレパートリーに、友蔵が…不覚です
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ついに放射線治療、標準量の50グレイ(25回)終了
ブーストがあと5回続きますが、きっと大丈夫

お陰様で、
かゆみもほとんどなく
痛くも無く
ヒリヒリもせず
焼け具合も軽そうで

今日の技師さんに以上のことを確認され
『それならたぶん、今後も何ともないと思いますよ』
と、言ってもらいました♪
とはいうものの、後発的に出てくる放射線治療の副作用というのか
後遺症なるものの可能性も無くはないですが、そこは考えても
しょうがないので、要観察…ですね。

毎日の通院で疲れもありますが、私としても終わればあっという間
です。同じことの繰り返しなので時間が経つのを案外感じない
ところもあるのかも。でも実際始めた時は6月で梅雨かなぁ
なんて思っていたのが、終わった時は梅雨明け
7月ももう終わり…と思うと、時が確かに経っていたのを
感じます

ブースト5回はチョチョイ!でいけいけ
来週火曜日からのブーストに備えて、この日乳腺外科にて
印付けをする予約を入れておく…と聞いていたけど、
午前中の予約とだけ聞いていたので、いつもと同じ9時頃
病院に着いた

受付機で受け付けし、出てきた伝票を見ると…

1)放射線科 9:00
2)乳腺外科 8:30

……え!?乳腺外科の予約時間とっくに過ぎてるじゃん
軽く動転してそのまま放射線科のある地下への階段に行きかけた
ものの、すぐそばに乳腺外科があるので、先にここで確認
してみようと、乳腺外科の受付にて事情を伝えると
『先にこちらでお待ち下さい』と言われた。

1分も待つことなく呼ばれ、診察室へ
上半身脱いでベットで待つように指示され、横になるとすぐに
主治医登場
カーテン越しに、お決まりの(笑)
『おはようございます。どうですか~』
との問に、
聞こえないくらいの声で「普通…」とつぶやき(ほんと間抜け
さらに『調子はどうですか?』と聞かれたので
「いいです~」
とのジョブトーク

そして早速印付け

主治医はここ数回傷を見るたびに、傷が下に引っ張られて幅が
出来ていることを、気にしている
たぶん場所によっては表面の傷がほとんど見えなくなる位
キレイになるんじゃないかな
(前にテレビで温存手術の傷見たときは、全然わからなかった)
「なんとかしたいけど…うぅーーんーー;」
って主治医の気持ちだけでもうれしいし、本人はそれほど気に
してないよ。

印付けは赤いマジックで傷付近を丸く囲んで終了
起き上がるように言われ乳頭の高さを確認、
『うん、いいね』だって

『(放射線の)色素沈着もあまりないみたいね』
「ほとんどかゆくもないし…順調です」
『(ケモ)終わったから、調子よくなってきてるでしょ?』
「は~い、どんどん調子よくなってますよ」

久しぶりに会った主治医は、前より優しい感じがした
ちょっと余裕が感じられるというか…
先生に良いことあったならいいな~と、先生の一ファンとしては
思ったりして

その後放射線科へ
今日は女性と優しいおじさんのW技師さんが来てくれて
治療前後、また和やかなの時間を過ごさせてもらった
おじさん曰く
『あと数回ありますが(標準は1回だよん^^)来週からのは
 おまけみたいなものですから。(野球で言うと)8回で
 コールドって時に、さらに2点!みたいな^^』
「ふふふ、ダメ押しですね」
この発言に納得しつつ、私と女性技師さんで笑っていた

今週も無事終了
夕方、一部痒くなったりしたが、1日経った今日は治まっている。

梅雨も明けて夏本番!
来週も主治医に会えるし~
ほっこさんに会えるかもしれないし~
週末調整に入ります





おぉ!
活字にしてみると実感沸きますね。
標準はあと2回だ♪
日課として毎日通っているので、疲れてはきているものの
まだまだ通うと思っている自分がいる
こんな感じで頑張りましょう。

先日の放射線技師さんは、以前40代と思っていたベテランさん
さすがにとても手際がよく、安心感もある
照射後、その技師さんが入ってくるなり、

『りんごさん(昭和)52年生まれなの?
 僕が就職した年だよ~なんだかショック
 疲れがなかなか抜けないわけだよね(トホホ顔)』

と言うので「それじゃあかれこれ30年ですか?」と聞くと

『ここ(の病院)が出来たのが58年だからその前の6年は
 別のところに勤めてたんだけど、そうですね』

着替えてる時もカーテンの外から
『あ~ショックーーショックー』って声が聞こえ(笑)、
『子供達もみんないなくなっちゃったし、今は犬だけ…
 寂しいもんだよ~』
とか言ってて可笑しかった

私は終始笑っていたけど、帰り際にはまた真面目に
『病気になったのは大変だったけど、風邪などひかないで
 もうちょっと頑張ってくださいね』
と言ってくれた。

あぁーー、なんて良い技師さんなんだろう

そういえば先日CCB君の話では、基本(?)的には技師さんが
1日辺りに受け持つ患者さんは20人位…だけど実際は
40人位…かな(苦笑)…とのこと。
それだけガン患者さんがいて、治療施設も足りてないって
ことなんだろうか。

私がこんなに安心して治療を受けられるのも、技師さん達の
おかげですよ。
いつも「ありがとうございます」と言ってくるけど、
ものすごく本心。気持ち、届いてるかな?
西の方は梅雨明け宣言があったようですね
今日は久しぶりに朝から青空が見えた

火曜日なので、放射線照射の前にDr.診察
残念(全く失礼な…)、本日の診察はおっとりおじ様Dr.

焼け具合の確認では…

Dr.『自分で見てどうですか?先週と比べて』
りんご「?…うっすら焼けてますけど、あまり変わらないような」
Dr.『かゆみは?』
りんご「あまり気になりません」
Dr.『軽いほうですね^^』

えへへ、そうですか~
そうなんです。たまになんとなくかゆい気がするってのも
ここ数日はない位で、ホントに気のせいだったのかも^^;

ちょっと風邪ひいちゃったんですけど、薬飲んでもいいですか?

と聞くと、ホルモン治療をしていないし、問題ないとのこと。
ホルモン治療してると、風邪薬も関係あるのかなぁ。
ちなみに家にあった葛根湯を飲むつもりだったので、ホルモン
治療で漢方を併用されている方もいるし、やっぱ飲んだら
いけない薬もあるんだろうな。

なんだか先生とぼけた感じで、あと5回ですね…なんて言いつつ
「え?あの…」と言う私を横目にカルテに目を落とし、
ブースト追加があることに気付いて、二度見してた(笑)

ブースト前に、主治医の元でブースト照射位置を決めてこなきゃ
いけないらしく、おっとり先生がにわかにアワアワしてたのが
ちょっとおもしろかった。
その隣で私はお得意ののほほーんですよ

8/1にも師乳腺外科の予約が入ってるけど、その時では遅い
ので、今週金曜日に思いもかけず主治医に会えるみたい
ラッキー
主治医に会うとテンション上がる
ご無沙汰しております…

今週も始まりました
先週祭日が1日あったので、20回目が今週に持ち越しと
なりました

印付け以来初めて、愛しのCCB技師君に会えました
若い女の子技師さんと一緒で、CCB君が彼女にいろいろ教えていた
ので、新人さんなのか研修なのか…
ちょっとジェラシーなんちゃって

先週少し出てきたかゆみが、ひいています
皮膚の焼け具合も先週はあまり変わらなかった感じ。
明日の診察、先生はどんな反応を示すかな

ちょっと鼻風邪をひいてしまいました
連日の寒さに加え、ホットフラッシュ
寒いんだか暑いんだか
今日はようやく少し天気も回復し、気温も上がったけれど
なんだか最近、寒い
涼しいってより、寒いよ~
特に朝方、寒くて起きたりする
猛暑はイヤでも、冷夏もまずいよ
そろそろスッキリ晴れた夏の青空も見たいな

放射線治療は今週3回目、待っている人がいても
着いて座って本を開いた瞬間、呼ばれる。
今日もそんな感じで、ちょっとビックリ。
順番ってどんな基準なんだろう?

あまりにも早く終わったので、一緒に来ていた母としばし
ロビーでまったりしてみた

帰り道、午前中でも、夕方でも全然開いているのを
見た事が無いパン屋さんがあった
もうやってないのかな?と思いつついつも気になっていた
どうやら11時開店で、売りきった時点で終了
というスタンスのお店らしい
今日も開店までには時間があったけど、近くの100均にも
用があって、母と二人100均に入店
100均での1時間くらいってあっという間~^^
パン屋を見ると開店してる!
昨日もおなじみのパン屋に寄ったばかりだった
け~れ~ど~も~
「ちょっとだけね
ということでGO!
ゲットしました、戦利品♪

放射線の副作用は…
またまた眠気がつのってきましたZzz
最近ちょっと寝不足だったこともありますが
眠い眠い…
2007.07.18 見ました
先ほどまでテレビでやっていた、若年性乳がんの方の闘病記
を追った番組を見ていた

番組を見るに当たって少し躊躇したのは、母と兄が一緒に
見る時間帯であったこと
こういう番組を同病患者である私と一緒に見るのは
かなり苦しいことなのではないか……と思って。特に母は。

でも新聞のTV欄見れば一目瞭然だし、逆に避ける方が
“気にしてる”感を増幅させるかな…と思って
家族が切なくなるのを承知でチャンネルを合わせた

2階の自分の部屋にいた兄がこの番組に気付いて
(兄の部屋には兄専用のTVがある。)
私が気になったのか、居間に降りてきた。
ちょうどCM中で、居間にいる私と目が合うなり
何か言いたそうなのがわかったので
「見てるよ」
とだけ言うと、すぐに話しは通じて、
『お前見るなよ(苦笑)…ま、いいけど…』
つまり兄は、“自分のことのようで辛いかもしれないから、
無理して見ること無いんじゃない?”と言っているのだが
私は見たかったからいいの。

2時間番組でちょうど夕食とも重なって、後半は3人で
一緒に見ていた
途中兄が『だんだん弱って行くの見るのは辛いな…』
と言った。正直な感想だと思う。

私は既に罹患して患者サイドとして彼女の気持ちに感情移入
することも多かったけど、家族や自分を大切に思ってくれる
人達のひさむきさや辛さがすごくわかった。
というか、前からわかっていた。改めて感じた。

あと、彼女の友達が入院していて起き上がることも出来ない
彼女の側で、今までと変わらず冗談言ったりして接していて
くれるのが、彼女にとってどんなに幸せだっただろうと思った。

兄がした、うれしかったコメント
『彼女は幸せだったんじゃないかな』
『長く生きればいいってもんじゃない。どう生きるかが
 問題なんじゃないの?』
我が兄ながら、アッパレアッパレ^^

私もそう思うよ
「お兄ちゃん、よくわかってんじゃん。ふふ」
こんな生意気なことが言えることさえ幸せなのだ。

私達家族にも、彼女の笑顔はとても印象的だった。

3連休で気分もリフレッシュ
(基本毎日休日の様ですが^^;)
放射線後半戦、初戦(笑)はDr.受診から開始

今日も女医先生だぁ♪
安心はテンションUPに繋がります^^

ここ3日間、放射線を受けていること自体忘れる位
かゆみなどの症状もなく過ごしたのだけど
先生に「ちょっと痒くなってきました」
と言ってみた。
先生は患部を見て、
『まだ全然大丈夫なんだけどなぁ…すごく痒いですか?』
“大丈夫”という言葉についついうれしくなってしまって
「いや、そんなに気にはならないですけど^^;」
『それなら、そのままでいかせてもらってもいいですか?』
との問いに、アッサリ応じ、お薬取得作戦は失敗
まっ、その程度のかゆみでして…へへ。

リラックスしすぎて(?)帰り受付に寄って会計伝票もらうの
忘れて放射線科を出て、しばらくしてから気付いて戻り、受付の人に
照れ笑いで「忘れて通りすぎちゃいました^^」と、
言わなければわからないことまで話してみた

さて、今週もぼちぼち参りましょう
20070717131853

小さい置物とかが好きです
最近ビーズで作る動物にハマってまする
まだ4つだけど(^-^;
貴方の好きな動物作ります(*^.^*)なんちゃって☆

後ろの豚さんは、DAKARAのオマケ♪
隣のちっちゃいペットボトルを近付けると
クルクル回ります~
CMもかわいくて好き(^-^)

先日の投稿に、沢山の共感・励ましのコメント
ありがとうございました
モヤッとしていたものが、スッキリしましたよ
これからそんな時ははなちゃん直伝、ムーディ-戦法(笑)
にて受け流すことにします

今日もいつものように誰にするでもなく挨拶をし、
行ってきました放射線治療15回目。
半分まで来ました
明日から治療も3連休です
技師さんにも「月曜日お休みなので、間違えないでくださいね」
と言われました

うっすら赤くなってます
痒みはほとんどないです
ほとんど…気にしてみるとアレ?痒いかなって程度
来週早々火曜日のDr.受診でそろそろスプレー(痒み止め)
出してもらっとこうかな
そういえば日中あんまり眠くならなかったなぁ

今週はすっかり梅雨らしく雨模様
湿気でジメジメ、台風まで接近してきたりして
本格的な夏もすぐそこでしょうか
昨日初めて、治療で一緒になっている方に話しかけられた

がっ!!
結果から言うと、会話には発展しなかった
後悔はしてないけど、なんだかモヤッとしたので
ここで解消したいと思う

リニアック室の前に待っている人がいる時はいつも、
来た時は『おはようございます』
帰る時は『お先に失礼します』
と、挨拶をしていた。誰か特定の方にしていくというよりは
そうしている人を最初見かけて、感じいいなと思ったから
真似した…というか。
そのうち、顔見知りになったら、お話してみようかなぁ位に
思ってみたり。

たぶん、声をかけてくださった60代のおば様も、親近感をもって
くれたのだと、思うのだけど。。。。。。。

いつものように「おはようございます」と言って、ちょうど
空いていたそのおば様の隣に座ると、こっちを見ていたその
おば様と目が合ったので、ちょっとニコッとしてみると
結構大きな声で

『あなた若いのに、どうしちゃったの~~???』

とっさに返す言葉に詰まった私は目を合わさずに
「どっ…どうしちゃったんでしょうねぇ…(苦笑)」
なーんて答えを返してしまった。おば様もそれ以上聞き
にくくなったみたいで、私たちの会話は成立しなかった。

実は前からこのおば様の視線は薄々感じていたのだけど
ある時、他の人に話し掛けているのを側で聞いていると
ちょっと(かなり?)失礼な感じだなぁなんて思ったことが
あった。しかも、その話題(住んでる地域とか個人情報的なこと)
をすぐにまた後から来た人に話しているのを聞いてしまった。
その時、自分の情報はそんな風に軽軽しく公表しないで欲しい
と思った。

きっと、おば様にとって、私は珍しい存在に映っていたみたいで
機会があったら話したいと、思ってくれたに違いない。
でも、いきなりそんな立ち入った質問はノーサンキューな訳で、
且つ私には上手くかわして会話を続ける器の大きさは無かったので
おば様にも、イヤな思いをさせてしまったに違いない。
話しかけて良いオーラを出しときながら、拒否ったんだから

同じ治療を受けている者同士、私にもお話をしたい気持ちは
あるけど、最低限のマナーってあると思いませんか?

火曜日は放射線科医師の受診日
照射前にちょこっとお話
今日はお気に入りの女医さんだった

前回問診だけで終わる感じだったので
(でも自ら申し出て診てもらった^^;)
今日もそうかなぁなんて思っていたら、「見せてください」
と言われて、ちょっと慌てた

自分でも今朝見たら、うっすら赤くなってきているのがわかり
『ちょっと色ついてきましたね。ちゃんと当たってます』
と言われた。
痒みは?と聞かれたけど、まだ無い。

そうそう、聞きそびれていたブースト照射のことを聞くと
あっさり『やりますよ』との返答
あまりのサラッとぶりに、拍子抜けして思わず
「あっ、そうですかわかりました」
なんて、少々間の抜けた返事しちゃった…いつものことだけど
ほんのちょっとだけ、しないことも期待してたんだな…うん。

ということで、はっきり追加のブースト照射5回決定
終了は8月6日かぁ。
よし、あと2/3弱頑張るぞ

3週目に入った今週からはBGMも2曲目“それ〇大事”に変更

今週も雨模様みたいで、涼しい
今日も家に帰ってきてから雨が本降りに。
通院時に降らないでくれてありがとう
まんざら冗談でもないですが
昨日ふと、実行に移そうか…と思っただけの話なので
見に来てくださった皆様、軽くスルーしてくださいませ…

昨日久しぶりに、現在中国赴任中の旦那さんと電話した

病気ではなかったら、今ごろ私も中国に住んでいたはず…
半年位語学学校に通って、遊びに来てくれた友人などを
観光案内しよう!などと思っていた
中国行く前に、ちょっとでも勉強しておこうと思って、
週1回の中国語カルチャースクールにも半年通った

旦那さんは一応10月一杯で引き上げてくる予定なので
自分としては、向こうの荷物を片付けるのを手伝いつつ
10月辺りに中国に行きたいと思っている
来月彼が少し帰国出来そうだし、向こうは日本以上に暑いので
出来ればそんな時期にヅラちゃんと飛んでいきたくない
10月も微妙な線だけどなぁ。はははははは…

ココからが、まだ構想状態の話(前置きが長いよ、相変わらず
日本人が中国にビザ無しでいられる期間は2週間
移動の2日と自由時間の2日を除いて、10日間

プチ語学留学

なーんてのはアリかも!?
ビザさえ取れば、もっと長く滞在することも可能だろうし。
日本で習うよりは断然安いし、
滞在はオットのマンションにいればいいのだから、
フライトのチケットだけ手に入れて…

治療費で浪費してしまってお金はないし、中国語を習って
何か役立つのか?と言われると…困る
実際そんなこと出来るのかわからないし…
趣味・自己満足の世界…

でも~、オットの赴任うんぬんに関わらず結構興味を持てた
中国語勉強の機会、当初の予定よりは断然に短くても
語学学校に行ってみたい気持ちが盛りあがった

久しぶりにオットの声を聞けてハイになったせいなのか
私の素直な願望なのか

もちろん今の放射線治療後、検診にて問題がないことが
そもそもの前提条件となるわけだし…
改めて、1度しかない人生、どうする?私
2007.07.07 生○パンダ?
20070707105134


生○パンダ?

スーパーで、このチビペット6本買うと
もれなくこのパンダバックプレゼント!とな…
私が立ち止まって見ていると母の方が食いつき購入♪
兄にも好評(^-^)
和むよなぁ、この顔。

放射線治療に通うこと2週間。
回数も2ケタに入り、当てた放射線は20グレイ。
あと15回、30グレイ。

この時期汗をかくのは必然で、汗ってのは誰でも体感するように
脇や首筋などかきやすい部分ってのがあって、その一部に胸の
中心線(胸の谷間…と言いたいけど、無い~^^)部分があると
思う。実際そこで汗をかいてるのではなくて、傾斜などで汗が
溜まりやすい場所ってことかもしれないけど、事実そこには
よく汗が存在してる

今放射線の為にその辺りに印付けされているのだけど、
印のハゲが早くてちょっとハラハラしてる
お風呂で水をかけてもほとんど消えない感じなのに、
汗のチカラってすごいとか思ってしまう

木曜日にだいぶ薄くなっていた印を、技師さんが書き足して
くれたけど、金曜日に見た感じand今までの様子からすると
土日には完璧消える!と思い、心配でドキドキ過ごすのは
イヤだったので、技師さんに
「この部分、消えちゃいそうなので、書き足してもらえますか?」
とお願い。前日書き足してくれた技師さんで、
『わかりました。でも薄くでも残ってれば大丈夫ですよ』
と言ってくれたけど
「土日挟む前に書き足してもらった方が、安心なんです^^』
と訴えてみた。
こんなちょっとのことでも、私の安心感には替えられません。
よかったぁ。

照射終了後、技師さんが
『今日で10回ですね^^痒みはないですか?』
と声をかけてくれた。
「うふふ、そうですね。痒みはまだ大丈夫ですよ。
 …あ!そういえば、祭日ってお休みですか?」
あはは~全然関係無いけど~
『お休みですよ。ふふ、海の日ですね』
ということで、治療中盤辺りで3連休が入る。
だから何だってことではないのだけど。
きっとまたダララーンって過ごすだけ

皮膚の発赤などもまだ無い。
一般的にそうであるように、3週目の来週辺りからだろうなぁ。
眠気もこんな感じでいてくれればいいと思う
今日もまた涼しい朝
雨も降ってないし、新しい服を着て出発

治療はサクサクっと終了♪
帰り際、病院の駐車場へ向かう車が外の道路まで渋滞していた。
水曜日はなんだか混んでるみたい。
もうちょっと遅かったら巻込まれる時間帯。

まだ9時半前。あはは、まだ店が全然あいてないなぁ。
なんだか寄り道も「まぁ、いいや」という気になってきて
どこにも寄らず帰宅。

帰るなり、まだ午前中なのに眠くなって少し横になる
ケモの時のような変なダルさはないのだけど、とにかく眠い

“かば〇たれ”の再放送がやってて、大好きな
深津〇里ちゃんが出てるし、結構好きなドラマだったから
見てても眠い
ゴロゴロしてて今夕方になり、そろそろ夕飯の仕度でも……
と思っても眠い
簡単ご飯は何を作るか考えるのにも思考が~とぎれる~

今日の徹子の〇屋に山田〇子さんが出ていて、ご自身の乳がん
体験について話しているのを見た。
その中でも、放射線治療の時の医師からの説明で
『ダルくなっちゃったりして、家事などやる気が出ないことが
 あるかもしれないから』
とのことも言われたらしい。
私、それかも~
また、気持ちよーく眠れるんだ、これが

今日の夕飯は…ご飯と味噌汁と焼き鮭と、どうするべか…
今週は梅雨週間の様で…
連日朝晩結構寒い。先週しまった布団をまた出してくる始末ーー;
カバー洗ったのに><
日差しがない分、日焼け対策に力を入れなくてもいいことは
唯一いいことかな^^;

今日は火曜日。
放射線医師の受診日。
遅くなっちゃったので混んでるかなと思ってたら空いてた。
人が待ってても診察自体はサクサク進むのかな?
私が入った時点で2人待合室にいたのだけど
名前を呼ばれたら2人とも一緒に入っていった…?
相当遠くに座ってたけど、夫婦?かな?
きっと、混んでた時は席がなくて別々に座ったまま、そのままに
なったのね^^;まっ、どうでもいいか

その夫婦らしき人達が呼ばれたらすぐに私も呼ばれた。
その人達が女医さんと話しているのがちらっと見え、私は
おじさんDr.に呼ばれ奥の席に座った
なんだぁ、今日はあの先生じゃないんだ…
とちょぴりガッカリ。
放射線治療で気になることは、まだ特に無いので別にいいけど。
ガッカリついでに、ブーストどうするか聞くの忘れちゃった。
それに出来れば最初に質問した女医さんに聞きたいな。

その後治療もほとんど待つことなく終了。

ちょっと肌に突っ張り感が出てきた。
腕を真上に上げると、胸の腋側に違和感がある。
肌表面の汗のかき方が少なくなってきた気がする。
色は、まだついてない、と思う。
2007.07.02 お見舞い
先週、実家から歩いて10分位の所に住む、母方の祖母が倒れ、
急遽入院することになった

2日程意識が戻らなくて、どうなることかと周囲も心配したが
目覚めた祖母は、お見舞いにきた久しぶりに会った人達を認識
することも出来、今日から少しずつ食事もとれるようになった。
併発していた肺炎がまだ完全には良くなっていないので、まだ
安心はできないが、いろんな欲求が出て来たりリハビリに
積極的に取り組んだり本人の生きる意志を強く感じられる。

娘である私の母は、毎日祖母に付き添っているが、私は数日に
1回しか行っていない。周りの親戚も私がまだ通院中であること
を知っているので、無理はしなくて良いとの言葉に甘えさせて
もらっている。幸い祖母が急変するようでも無いから大丈夫と
言われ倒れた日も放射線治療に向かった。

最初に祖母のお見舞いに行ったのは、まだ祖母の意識が無い時
だった。なかなか目覚めない祖母に向かって沢山声をかけ
手や顔をさすって、起きて!起きて!と願った。
その時は4時間近く居た間に、結局祖母は眠ったままだった。

その夜辺りから呼びかけに反応したりして、少しずつ意識が
覚醒してきたと母から聞いた。

そして週明けの今日、私も週末睡眠で体調もバッチリだったので
放射線治療後、祖母の病院に寄ってみた。

病室に入ると、酸素マスクも取れて目が覚めている祖母がいた。
私にもすぐ気付いて
『あぁ、りんごちゃん。来てくれたの』
と言ってくれた。

祖母も私の病気のことは知っていて、私が
「おばあちゃん、調子はどう?」
と聞くと
『寝てばっかりだから、あんまりよくないね…
 りんごちゃんは大分いいのかい?』
と気遣ってくれる位だった。
ここで私の母が、
『りんごも頑張ってるから、おばあちゃんも頑張ろうね』
と言い、私も笑って
「そう、頑張ってるよ^^今月は毎日病院通わないといけないの。
 一緒にゆっくりがんばろーね」
と言うと、『そうだねぇ』と祖母は優しい顔をした。

今週の通院生活も始まったばかりだったので、今日は長居せず
帰宅した。

おばあちゃんの年齢を最近把握してなかったのだけど^^;
病院の個別認識用のリストバンドを見て再確認。80歳だった。
私と50歳違うのかぁ。私、おばあちゃんが50歳の時に
産まれた孫なんだなぁ。

まだまだ一緒にがんばろうね!おばあちゃーーん!!
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