りんごJAM的pop life

2006年11月、29歳にして乳がんの診断を受けてからの、病気のこと、 かけがえのない日々のこと

ここ数日、PCを夫に占領され、さわれなかった(苦笑)
いやいや、人のせいにして
お出かけなどして、貴重な数日間を過ごしました

そんなある日
街中を歩いていると、献血を募集する
テッシュ配りをしていました

BLOG2008_0211nigatu0008.jpg地味にカワイイけんけつちゃん

うちの夫は、献血が好き(笑)
というか、積極的に献血に出向く方です
良いことです
良い血管持ってるし、400ml頑張るし
献血をする為に、寝苦しいのを我慢してまで
薬を飲むのを拒んだり(そこまで^^;)

そんな人なので、時間も急がなかったし

『献血してく?』
と打診すると、

「いや、出来ないから」

え?とキョトン顔の私に夫は

「帰国後しばらく(4週間だそうです)は、出来ないんだって」

へぇ〜、知らなかった
そして、納得

私は、もとから献血出来ないと思っていて。
やる気がないわけではないんです
献血ができる16歳になった時点から
何度も意気込んで、献血に向かうのですが
貧弱な血管に、血液検査の時点で
「ご遠慮ください、また温かい時にでも^^;」みたいな。
血管の細さは、鍛えるわけにもいかないし
しょうがないですね

そして、今回ふと思ったのが
“ガン履歴のある人は、献血可能か?”
ということ。
あるとき、まみさんのブログで、
ガン履歴があると
臓器提供は出来ないと
知りました

ちょっと調べてみたけど、良く分かりません
(ちょっぴり調べただけで恐縮ですが)
誰か知ってたら、教えてくださーい

私の貧弱血管からの、献血を受け入れてくれる
看護師さんに出会うことがあるかは、
この先も疑問ではありますが^^;