りんごJAM的pop life

2006年11月、29歳にして乳がんの診断を受けてからの、病気のこと、 かけがえのない日々のこと

抗癌剤タッキー(タキソテール)中に活動を抑えられたツッキー
(ツッキ−=ツキノモノ=生理です^^;あしからず)

タッキー終了後4ヶ月程、休止期間としては6ヶ月程で
その活動を再開したものの不定期で
実際排卵は起こっているのか?
という疑問がだんだん沸いてきたので、遅れ馳せながら
ツッキ−活動再開?4ヶ月目にして測定を始めた訳でして^^;

まず、基礎体温のメカニズムを簡単に
低温相:ツッキ−開始から排卵が起こるまでの体温が低めの期間
     ツッキ−周期の半分の日数位(15日前後)
  ↓
陥落期:高温相に移行する直前に体温がガクンと落ちる時
     人によって明確ではない(異常ではない)
  ↓
高温相:排卵が起こって次のツッキ−がくるまでの体温が高めの期間
     ツッキ−周期の半分位(15日以内)
  ↓
再び低温相に移行=ツッキ−再来
高温相が続く=妊娠、流産や病気の可能性

基本的には、こういうことらしい。

んで、
ちょうど1月の2回目のツッキー(苦笑)直後から約一ヶ月間計測した結果
面白いくらいに正常な基礎体温を観測
上がったり下がったり、それと共にツッキ−到来であったり
ちなみに陥落期もみられ、PMSも感じたり。

ということは、排卵されてる可能性は充分あるってことですよね??
もちろん、ちゃんとホルモンなども調べた訳ではなく
あくまでも目安だとは思ってますが
テンションあがります

私ほどの歳(30前後)で、EC−Tの抗癌剤やった場合
うちの主治医は、
『たぶん、たーーぶん、戻る。』と。

私はホルモン治療が効かないタイプの乳癌とされているので、
ホルモン治療をされている方の参考にはあまりならないと思うし
これもまた個人レベルの問題となってくるけど、
抗癌剤をしてもこんな風にちゃんと戻ってくる人も確実にいるってこと、
誰かの励みになればいいなと思います

逆にもしも、ツライ気持ちを抱く方がいらしたら、ごめんなさい

4月の術後1年半検診まであと2ヶ月程は、
どう整っていくのか観察していくつもり。
順調そうで、検診も無事クリアできたら、夫も帰ってきたら(まだ…苦笑)
妊娠について、改めて前向きに考えたい  かな

主治医にも、この件に関しては報告するの、ちょっと楽しみです
(女医さんだから、こういうことは話しやすい!うん)