前記事では、だいぶシリアスとなりましたので
最後にガス抜きして、南京旅行記を閉めたいと思います

昼食の小吃
“小吃”は、日本で言うところの点心です。
ちなみに中国で“点心”は、甘いお菓子。
南京特有の小吃も沢山あるということと、軽く食べられるものということで
ガイドさんに適当なお店に連れて行ってもらいました
16品(既定)で一人88元(1200円位)
昼食としては安くないけど、色んなものを試せたという点でグーー
これだけ皿が並ぶと、正直どれから手をつけていいかわからず
結構量もあったので、いろいろネズミのようにかじって終了(苦笑)
写真撮りそびれてしまったけど、
臭豆腐・鴨血湯(鴨の血を固めた寒天みたいなものが入っているスープ)
みたいなゲテモノ系もありました。
臭豆腐はよく屋台などで揚げたものが異様な臭いを放っていますが
私が今回初挑戦したものは煮た物で、臭いは殆ど無く…
でも食べたらやっぱり結構クセを感じ、一かじりで終了〜(苦笑)
鴨血湯は、思ったより無味無臭な感じ
まずくはないけど、好きではない みたいな(苦笑)
夕食は美食街で
南京には大きな美食街が3つ程(記憶が・・・)あるそうです
宿泊先のホテルから歩いていけるところに、目星をつけていたお店を
含んでいる美食街があったので、
夕方ホテルにチェックイン後、そのままガイドさんに案内、
メニューもセレクトしてもらいました。

地元の人達にも人気のローカルチェーン店らしく
休日ということもあって、30分程待ちました
混んでいるのは、美味しい証拠
賑やか・・・むしろうるさくて小声では会話できないような店内でしたが
ホームタウンにはこういった食堂は見当たらず、独特の雰囲気に
私達は大満足
小龍包は、北京ダックが具で、めちゃうま!!おかわりしました♪
小龍包隣は“塩水鴨”別名南京ダックと呼ばれるもので
塩水につけた鴨を蒸してあるような料理。
昼食の小吃にも少しあり、私が南京にて食べてみたい料理の一つでした
ビールのおつまみにグーー
右写真上部の肉炒めみたいな料理と一緒に、北京ダックのように
皮に包んで食べるのもまた美味なり〜(ガイドさんが教えてくれました^^)

2日目の昼食。
チャーハンって中華の代表格ってイメージありますが
南京辺りから生まれた料理と聞きました
それで、このチャーハン、很好吃!!
ものすごくおいしかったです。
画面奥、殆ど見えませんが、炒めると赤い汁が出るという、南京特有のこの時期の
野菜で、これから暑くなるのに備えて栄養を取るため、南京の人は食べる野菜のひとつ
だと聞きました。
他にもいろいろ季節特有の野菜が南京には豊富だそうですが
クセがあるものが多く、たぶん日本人は食べられないだろうと。
そうそう、右上の肉料理はスパイシーでおいしかったですが
その下に大量の香菜がーー;
私以外の皆は、肉と一緒に食べると更に美味しい♪と食べていた香菜好きで
私もまたチャレンジしてみましたが・・・うーーん・・・
貝は巻貝・2枚貝などいろいろごちゃまぜ(笑)の店のサービス
胃腸に自身がなかったので、遠慮させていただきました(苦笑)
ガイドさんが巻貝だけ選んでお持ちかえリしてた^^
女性のガイドさんで、かつベテラン、日本人のこともかなり理解されていて
旅行全般はもちろん、食事面においても、かなり日本人好みのものも
セレクトしてくれたのだと思います
もし誰か南京に行かれることがあるなら、是非このガイドさんを紹介したい位です