明日からまた2週間程、中国行ってきます
夫の(完全)帰国日程が決まったのを受けて
前回帰国した時点で密かに決めていたことです
とはいっても、もしも検査で何か見つかったら・・・
と多少なりとも怯える中で飛行機のチケットを取る事には
だいぶグズグズしていました
結局今週の頭になってやっと
『治療するとしても、帰ってきてから!』
と割り切ってチケット購入
お陰様で、1年半検診も無事異常なく(前記事参照)
スッキリした気分で、夫を迎えに行くことができます
今回はまた、中国国内旅行も含んでるんですよ
夫も私も、この2年お互い頑張ったもんね、うふふ〜
主治医に予告した通り、生理もまたやってきました
旅行にはちょっと厄介ですが、これもまたうれし

夫の(完全)帰国日程が決まったのを受けて
前回帰国した時点で密かに決めていたことです
とはいっても、もしも検査で何か見つかったら・・・
と多少なりとも怯える中で飛行機のチケットを取る事には
だいぶグズグズしていました
結局今週の頭になってやっと
『治療するとしても、帰ってきてから!』
と割り切ってチケット購入

お陰様で、1年半検診も無事異常なく(前記事参照)
スッキリした気分で、夫を迎えに行くことができます

今回はまた、中国国内旅行も含んでるんですよ

夫も私も、この2年お互い頑張ったもんね、うふふ〜

主治医に予告した通り、生理もまたやってきました
旅行にはちょっと厄介ですが、これもまたうれし

先日受けた、1年半検診の結果…
無事クリアしました^0^
おめでとうっ私っ
実は最近また、胸部痛を感じる日が度々あり、
きっと大丈夫と思いつつも、結果の日が近づくに連れて気持ちはガクガク
……
相変わらずの待ち時間の後
緊張も薄れ、居眠りガックン
している頃(笑)名前呼ばれて診察室へ。
ある時から紹介者患者だけとなった我が診察科で
以前より待っている人も少ないなぁと思って、そんなに待たないかも!?と
期待してみましたが、結局予約時間から3時間半後にやっと診察。
みんな待ちの要領を得て,受け付けだけして、
再度呼ばれそうな時間に戻ってくるのかもしれませんねぇ。
私も例外ではなく…

診察も、準備のロスタイムを削減するためか、
2つの部屋を主治医が行ったり来たりするので
私が触診のため上半身脱いでベットに横になっている時も
隣の部屋から主治医
の声が聞こえてきました
相変わらずの待ち時間とはいえ、主治医の声がなまじ穏やかに聞こえたので
ちょっとは激務軽減されたのかなぁ。
などと思っているうちに、主治医が私の診察室に移ってきました
ベットのカーテン越しに主治医の声。
『りんごさん、どうですか?』
「それほど変わりないです〜」
そして触診・視診。
胸の上部に横に切った傷なので、ちょっと傷口が開いてしまっていて
主治医はそれを気にしています
『うーーん、どうしても開いちゃうねーー;人によっても違うんだけど』
と言いながら、傷口をギューっとつまんでみたり。イタイイタイ^^;
生理前で、健側の乳腺が張っているからかゴリゴリしているのも
実は気になってたんですが、それも大丈夫
ちょうど気になっている時に検診で、良かったです
私が着替えているカーテン越しに
『先週の検査の結果も問題ありませんでした。お疲れ様でした』
という主治医の声
「そうですか♪よかったぁ。ありがとうございまーーす^^」
着替え終わって主治医の隣に座ったものの
良い結果でもう気が抜けてしまい、しばし沈黙……(苦笑)
「そうそう
日によるんですが、やっぱりたまに、特に朝起きたとき
胸部なのか、傷なのか、が痛い時があるんです
」
主治医、もう一度CT画像を確認しながら
『なんか今日、みんなそう言ってるんだよね^^;
傷があるからある程度はしょうがないかもしれません。
画像的にも問題はありませんし、大丈夫ですよ』
この胸部痛、前回の1年検診の辺りからたまに出ていて
1年検診の頃気付いて、半年前に骨シンチも受けましたが異常なし。
その辺りも踏まえて主治医の判断はこんな感じ。
次回の検診時も、特に骨シンチすることはないとのことでした。
まぁ、その時また気になったらやりたい!と言えば出来るので問題無し。
前回も今回も、検査近くなると痛くなってきて、検査後治ってくる…
神経痛かな^^;それならいいんだけど、わかんないもんね
検査結果についてはホントに特に何も言うことがなかったらしくて
またしばし検査結果の書類を見つめ、二人で固まる…(笑)
沈黙を破ったのは主治医でした♪
それも病気とはあまり関係ない話で(笑)
夫の話、中国の話^^
「あと、生理は1月に2回、2月に1回、3月4月はまた止まってしまって
でもたぶん、またもうすぐきます(基礎体温調べによると)」
『抗癌剤終わってまだそんなに経ってないよね?』
「もうすぐ(5月で)1年ですよ」
『(カルテ見て)5/30が最終かぁ。いろいろ戻ってきてるね。
あとは生理がちゃんとしてくれば…だね』
『これで(術後)2年?』
「いえ、1年半」
『次で2年ね。あと1年…なんとか3年まで…』
これ、どういう意味かわかりますか?
主治医もつぶやくように発した言葉だったので
私もその場で主治医に突っ込みませんでしたが
同主治医にかかっているある病友さんから、
「ホルモン陰性の人は、術後3年再発・転移しなかった場合その後の予後が良い」
と言うことを聞き、その方は主治医にこの事を聞いてみたそうです。
その時の主治医の反応は『よく知ってますね!』との同意。
これもまた、統計的な見解らしいですが
主治医のこのつぶやき、うれしかったな。
次回の検査はまた半年後の10月
CT・マンモ・エコー・血液検査の4本立て。
『妊娠したら検査の前に教えてください。放射線かけるから』
「え!?放射線(治療)かけるんですか!?』
もちろん勘違いです^^;
『検査(CT)に放射線使うから・・・胸部だけだから直接ではないけれど
一応ね。マンモの方は大丈夫だと思うんだけど、検査内容考えますので^^』
はい〜わかりました^^ありがとうございました〜♪
こうして、お陰様で検査結果も良く、
主治医ともちょっぴり和める時間が過ごせて良かったです^^
無事クリアしました^0^
おめでとうっ私っ

実は最近また、胸部痛を感じる日が度々あり、
きっと大丈夫と思いつつも、結果の日が近づくに連れて気持ちはガクガク
……相変わらずの待ち時間の後

緊張も薄れ、居眠りガックン
している頃(笑)名前呼ばれて診察室へ。ある時から紹介者患者だけとなった我が診察科で
以前より待っている人も少ないなぁと思って、そんなに待たないかも!?と
期待してみましたが、結局予約時間から3時間半後にやっと診察。
みんな待ちの要領を得て,受け付けだけして、
再度呼ばれそうな時間に戻ってくるのかもしれませんねぇ。
私も例外ではなく…


診察も、準備のロスタイムを削減するためか、
2つの部屋を主治医が行ったり来たりするので
私が触診のため上半身脱いでベットに横になっている時も
隣の部屋から主治医
の声が聞こえてきました相変わらずの待ち時間とはいえ、主治医の声がなまじ穏やかに聞こえたので
ちょっとは激務軽減されたのかなぁ。
などと思っているうちに、主治医が私の診察室に移ってきました
ベットのカーテン越しに主治医の声。
『りんごさん、どうですか?』
「それほど変わりないです〜」そして触診・視診。
胸の上部に横に切った傷なので、ちょっと傷口が開いてしまっていて
主治医はそれを気にしています
『うーーん、どうしても開いちゃうねーー;人によっても違うんだけど』
と言いながら、傷口をギューっとつまんでみたり。イタイイタイ^^;
生理前で、健側の乳腺が張っているからかゴリゴリしているのも
実は気になってたんですが、それも大丈夫

ちょうど気になっている時に検診で、良かったです
私が着替えているカーテン越しに
『先週の検査の結果も問題ありませんでした。お疲れ様でした』
という主治医の声

「そうですか♪よかったぁ。ありがとうございまーーす^^」
着替え終わって主治医の隣に座ったものの
良い結果でもう気が抜けてしまい、しばし沈黙……(苦笑)
「そうそう
日によるんですが、やっぱりたまに、特に朝起きたとき胸部なのか、傷なのか、が痛い時があるんです
」主治医、もう一度CT画像を確認しながら
『なんか今日、みんなそう言ってるんだよね^^;
傷があるからある程度はしょうがないかもしれません。
画像的にも問題はありませんし、大丈夫ですよ』
この胸部痛、前回の1年検診の辺りからたまに出ていて
1年検診の頃気付いて、半年前に骨シンチも受けましたが異常なし。
その辺りも踏まえて主治医の判断はこんな感じ。
次回の検診時も、特に骨シンチすることはないとのことでした。
まぁ、その時また気になったらやりたい!と言えば出来るので問題無し。
前回も今回も、検査近くなると痛くなってきて、検査後治ってくる…
神経痛かな^^;それならいいんだけど、わかんないもんね

検査結果についてはホントに特に何も言うことがなかったらしくて
またしばし検査結果の書類を見つめ、二人で固まる…(笑)
沈黙を破ったのは主治医でした♪
それも病気とはあまり関係ない話で(笑)
夫の話、中国の話^^
「あと、生理は1月に2回、2月に1回、3月4月はまた止まってしまって
でもたぶん、またもうすぐきます(基礎体温調べによると)」
『抗癌剤終わってまだそんなに経ってないよね?』
「もうすぐ(5月で)1年ですよ」
『(カルテ見て)5/30が最終かぁ。いろいろ戻ってきてるね。
あとは生理がちゃんとしてくれば…だね』
『これで(術後)2年?』
「いえ、1年半」
『次で2年ね。あと1年…なんとか3年まで…』
これ、どういう意味かわかりますか?
主治医もつぶやくように発した言葉だったので
私もその場で主治医に突っ込みませんでしたが
同主治医にかかっているある病友さんから、
「ホルモン陰性の人は、術後3年再発・転移しなかった場合その後の予後が良い」
と言うことを聞き、その方は主治医にこの事を聞いてみたそうです。
その時の主治医の反応は『よく知ってますね!』との同意。
これもまた、統計的な見解らしいですが
主治医のこのつぶやき、うれしかったな。
次回の検査はまた半年後の10月

CT・マンモ・エコー・血液検査の4本立て。
『妊娠したら検査の前に教えてください。放射線かけるから』
「え!?放射線(治療)かけるんですか!?』
もちろん勘違いです^^;
『検査(CT)に放射線使うから・・・胸部だけだから直接ではないけれど
一応ね。マンモの方は大丈夫だと思うんだけど、検査内容考えますので^^』
はい〜わかりました^^ありがとうございました〜♪
こうして、お陰様で検査結果も良く、
主治医ともちょっぴり和める時間が過ごせて良かったです^^
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