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10月に術後2年を目前に、乳がんを再発してしまって
夫も出張ながら、また2カ月程中国に行ってしまって
心身ともに心細い日も多かったですが、
そんな今年も明日は大晦日ですね。

夫も明日帰ってきます
薬の副作用なのか、ここのところ体もいまいち絶好調ではなかったけど
なんだか今日は久しぶりに、
“調子いいな
と思えたのは、気持の持ちようなんでしょうか^^

突然ですが
最近の歌にはとんと疎い私でも
今年とても印象に残った曲は…

Greeeenのキセキ

内容はラブソングなんでしょうけど、
軌跡と奇跡が掛けてある歌詞や、
なんとも勇気がわくメロディが好きです
今回の手術のとき、手術室でかかっていて

『きっとこれから私にもいろんな奇跡が起こるんだ』
と思ったのも、思い出します
この気持ちは、来年にも持ち越し

年の変わり目に、悪いものは置いて行ってしまいましょ

今年もこのブログを見に来て下さった皆様、
リアルにも沢山支えて下さった皆様、
本年もありがとうございました
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20081225153017
先週アパートに戻った私ですが
昨日サンタとして実家に紛れ込むつもりでした( ̄▽ ̄)
珍しく気を利かせて、小さいホールケーキを持参o(^-^)o
すると、私が来ることを知った兄が
これまた気を利かせて小さいホールケーキを買ってきた(笑)
あらあらブッキング(^-^;
でも心あたたまるイヴでした☆
また治療開始の私を囲んで、
静岡フレンズの姉さま達が、日曜日に遊んでくれました
暮れも押し迫る忙しい中、皆様ありがとうございました

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私が結婚披露パーティーをしたレストランにて、ランチ♪
デザートは一人2個までなんて…もっと頂戴(笑)

その後移動して、動物園へ。
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最大のお目当てはコチラ
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皆さんご一緒に

ロッシー

今年ロシアからやってきた、1歳になる白クマの子供です。
ロシアから来たからでもなく、白をひっくり返したからでもなく
ロシアの“ロ”と静岡の“シ”をとって、ロッシーなのだと
私聞いておりますが、なんでもいいかな^^;
まだまだ子供で、プールに豪快に飛び込んだり、
フラッと現われた飼育員のおじさんがくれたサツマイモを
座って食べる姿など、いくら見ていても飽きません
ちゅうか、サツマイモを投げたの、
最初どっかのおじさんの悪戯かとドキドキしました(笑)

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風太くんのお母さん、木の上で毛づくろい中☆
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アラフォーのゾウさん達。
25年位前に保育園の遠足で来たときにも、会ってたんだね。

小さな動物園ですが、動物好きな姉さまの奇行(?・うふっ失礼・笑)も満載で
ものすごく楽しかったです♪
夫が帰ったら、ロッシーがまだ子供でいるうちにまた行こうっと♪

それからちょっぴりドライブにて山頂へ。
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華○なる一族の撮影に使われた池。
おやつに…と思った名物タイ焼きは店じまいしたところでした。残念><

山から下りて、やっぱりお腹がすいたね…と一服。
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イチゴ系のパフェは完売で、しょうがなくリンゴパフェ。
リンゴという割にはリンゴが脇役^^;リンゴの存在って…(苦笑)
写真のハジでスパゲティを食べているのは、そう、ご想像のとおりです(笑)

皆様と解散した後、ちょっぴり街にイルミネーションを見に行ってきました
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キレー
なものはやはり一人で見るべきではありません(苦笑)

いやぁ、でもこうして思い返してみると
再び顔がほころびます
姉さま、パワー充電、大☆成☆功ですよ
ありがとうございました
2008.12.25 ゼローダ発進
相当悩んだ局所再発・温存手術後の治療法。

ブログに、ここまでの葛藤などを日々書くべきだとも思いつつ
大好きなパソコンさえ開けない日々を過ごしながら
私が選んだ当面の方針はコチラ

局所については、様子を見る
補助療法として、経口ケモのゼローダを選択(とりあえず半年)


沢山の方の助言やご意見を、ある意味裏切るような
緩いというか、ヌルイ選択なのかもしれません。
ゴメンナサイ…

最終的に、最初にそうしたいと思った治療法になりました。
こういうのを、頑固っていうのでしょうか><

ということで、先週からゼローダを飲み始めました。
これといって大変なことはなく、
今目立った転移巣があるわけではないので、
効果というのも未知の世界なわけですが、
ゼローダという静かな抗がん剤が、
まだ私の中にいるかもしれない小さな悪いヤツラを
おとなしくしているように諭してくれることを願っています。

ゼローダ加勢のために、私はまた笑いの栄養を補給ですかな
2008.12.09 病院通い
昨日も今日も、午前中ちょっぴりお出掛けしましたが
2日連続、不携帯で出掛けてしまった^^;
差支えない辺りが、なんとも切なく~(苦笑)

手術前に打ちたかったインフルエンザの予防接種。
注射を確保することができず、間に合わなかったけど
そろそろ打とうかなぁなんて思ってました。
今後の抗がん剤のこともあるし…

そんな昨日、母親が予防接種しにいくというので
急遽便乗させてもらうことに^^

二人でトコトコ歩いて、予防接種しに行ってきました
少し雨がパラついていて、今日は一段と寒かった~

全然痛くなかったね
と、二人でご満悦

でも私、接種後2・3日、ちょっと腫れて痛くなる人です。
異常ではない程度なんですけどね。
今年はどうだろう。

私の周り、今年は結構インフルエンザの予防接種受けてるかも^^
夫や父は、中国…という環境ゆえ、日本以上に警戒しているのもあるけど^^;
今日一緒に受けた母、実は40年ぶり位みたいし
まだ受けていない兄も、今年は受けるつもりらしいです。
どうやら昨年、エライ目にあったらしい

予防接種を受けたからといって、過信はいけませんが
予防できるにこしたことはありませんなぁ
週末になると、ユ○クロの広告が入りますね~♪
毎度毎度…と思いながらもついつい広告チェック(笑)

そしてつい独り言をぼそっと
「やっぱ、スキニー(ジーンズ)買ってみようかなぁ…」
(何度も買おうとして、試着して、スタイルに愕然として断念・苦笑)

それを通りすがりに聞いていた兄がぼそっと
『スキニー(好きに)すればぁ^m^ケケケ』

ちょっと~、お父さんならともかく、
ついにお兄ちゃんからもオヤジギャグが
妙なオーバーリアクションしちゃいました(苦笑)
ちゅうか、兄も33になりますし、普通!?

ちょっとショックを受けた妹、31歳の冬
昨日は久しぶりにまとまった雨が降りました。
気分もだいぶどよーーんとした中、術後初めての受診日。
なんだか車の運転も気がそぞろになりそうだったので
母に送迎・同行してもらうことにしました。

手術部の傷のチェックなどもあるだろうし…と思って
ひとまず一人で診察室の中へ。

実は傷の一部が少し開いてしまっていて、
一針縫うかどうか…と言われましたが、
とりあえずテープで処置。

着替えているカーテンの向こうで主治医から
『今日は誰かと一緒に来てるの?』

嫌な予感ですーー:

「はい。母親がいます」
『じゃあ、呼んできてください』

待合室で待つ母を呼びに行き、一瞬もう私が戻ってきたのかと微笑み、
私の「ちょっと一緒に来て」の言葉に緊張した母の顔。
ごめん、お母さん。

主治医『ちょっとややこしいことになっていて、
     いろいろ話すけど、大丈夫でしょうか』

局所再発乳がん・部分切除の病理結果は…
・大きさ 0.7×0.7×1.2cm
・悪性度3(異型度がかなり高い)
・ホルモン感受性 ER・PgR共にマイナス
・HER2 マイナス
☆リンパ管侵襲 あり
  部分切除の、術中迅速診断での末端はすべて陰性だが
  その後の病理で、末端に近いリンパ管の中にほんの少しだけ
  ガン細胞が・・みたいな。この量がなんとも微妙。

少量といえども、リンパ管に入り込んでしまっているというのが
なんともネックなのですよね。

これを踏まえて、
局所(乳房)の治療として、追加手術をするか否か??
全身治療として、抗がん剤をするか否か??
抗がん剤、やるなら薬は何にするか。

前回同様、トリプルネガティブであること、
そして、“若年性”の壁に、主治医も頭を抱えているようでした。
若年性乳がんに、
今までも注意を払っていたというのも感じていましたが
なんとも苦渋な感じで
『(乳がん全体と)同じような治療効果が得られると思ってたんだけど
 やっぱりこの年齢は何かが違う』
と言った主治医が印象的でした。

これから抗がん剤をやるかどうかなんとなく迷っていたわけですが、
これは一気に解決(苦笑)
やります。
でもまだ薬は検討中。

主治医としても、まだ考えはまとまっていないらしく
『今日のところは、まず手術の結果だけということで。
 今日、何かを決めなければ…ということではありません。
 私もまた、いろんな先生に聞いてみますから。』

病理の先生とずっと相談していたこと、
かのHさんの主治医Bちゃん先生にも相談したこと、
など、ポロポロと話す位、主治医も頑張ってくれているというのが
なんとも心強いのです。
専門家が悩むくらいです。私が悩むのも当然よっ

そして何より、この話を傍観していた母にも
かなりの精神的ストレスを与えてしまいました><
「代わってあげたい」
基本的にいつでも私を見守る立場でいてくれた母に
この言葉を発せさせてしまったこと、本当に申し訳ないです。
『貴方だって私の母親だから、いつ(乳がんに)なるかわからないのよ。
 気をつけてね^-^』
気の利かないどころか、ブラックな冗談を言ってしまった^^;
でも、お母さんには笑っていてほしい子供心よ。
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