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病棟ベットに戻って、皆が声をかけに来てくれた。
安心のせいか、勝手に涙がどんどん出た。
意識がはっきりしてくると、首・肩が神経痛とでも
言うのか妙な痛さで辛かった。まだ硬膜外麻酔・
点滴・尿管・酸素吸入がはずせないし、胸部も強く
圧迫していて体が自由に動かせない為の痛さだった
のではないかと今は思う。緊張の為、必要以上に体を
こわばらせてた気がする。腰も痛い。それに寒かった。

病棟に来てしばらくは鼻水と涙が止まらず、母と夫
に1時間近くふいてもらい、猛烈に喉が渇いたけど
2時間ほどは飲んではいけないと言われ、かなり
頻繁にうがいをさせてもらった。介護されるお年寄り
はこんな感じなのかなぁとぼんやり思った。ここまで
強気で来たけど、初めて本気でキツイと思い不安
になった。
 
気持ち悪さがなかなか抜けなかったので看護師さん
吐き気止めをもらって飲んだ。

術後時間がたっていたので、普通の夕食が出た。
まだ自分で体を動かすことができず、母に少しずつ
食べさせてもらった。何か食べなきゃと思って無理
して少し食べた。味は全然わからなかった。
 
動けるようになったら弾性ストッキングを脱いで、
尿管も取れるというので、暑くなってきたし少しでも
拘束するものから開放されたかった私は、また
ちょっと無理をした。歩行訓練を打診しにきた
看護師さんに「大丈夫です」と言って起き上がった
ら、急激に気持ち悪くなって結局リバース・´з`・
無理は全く意味ないっす。

それから数時間後に再チャレンジにて成功。
私は術後の回復が悪い方だったと思う。
終わった今だから言えるのは、焦りは禁物、遅くても
必ず回復してくるから、心配しないでゆ~くり
するのが一番だということ。
こんなヤレヤレな翌日には、かなり回復して売店にも
行ったし、ご飯もぼちぼち食べたのでした。
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