上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.02.20 手術翌日
熟睡はできなかったけど寝たり起きたりしながら
朝を迎え、だいぶ体が軽くなってきたことに気づいた。
朝食も半分くらい食べ、食べるとどんどん元気になる
気がした

回診前に慌しく主治医の女医さんがやってきて、
胸部を固定してたガーゼをとって傷を見て、
『よし、いい感じじゃない?ガーゼ取ります』
と言って、看護師さんが処置してくれた。
そして主治医は風のように去った
消毒するわけでもなく、早速術後のリハビリをやる
ように指示された。

恐る恐る傷を見ると、胸も全然変形してないし
後々来る回診の医師や看護師さんが言う通り
“きれいな傷”という印象だった。
先生!頭もきれると思ってたけど技術もいいのね!
貧乳なのになんとかうまく整えてくれてありがとう。
家族が受けた話では、切除部位の迅速診断では
末端に一箇所怪しい部分があって、再手術の
可能性もないわけではなかったけど、ドレーンも
入ってこなかったし、ものすごくテンションが
上がった

点滴も午前中に終わり、背中に入った硬膜外麻酔用の
薬剤(小さいペットボトルみたいの)を首からぶら下げて
自分で歩いてレントゲンを取りに行ったり、お見舞いに
来てくれた両親や夫と病院内をうろうろして、おやつに
プリンやら、ヨーグルトを買ってもらった
 
この日は熟睡できた。同室のひとのいびきも全然気に
ならないほど
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://applejam119.blog93.fc2.com/tb.php/11-6cdc5226
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。