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予定通りの抗がん剤治療(EC×4 タキソテール×4クール)を終え
術後補助療法の次のステップ 放射線治療がこれから始まる

今日は、放射線科Dr.受診で、説明を受けただけで終了
放射線を当てる位置決めは6/22(金)
治療開始6/25(月)~
治療終了7/30(月)もしくは8/6(月)
     ※ブースト照射有無による

放射線科のDr.は、高嶋ち〇子さんとひよこを足して2で割った
ような、キレかわいい優しい女医さん
主治医もそうだけど、色白~い
あまりのピュアな雰囲気とかわいさに
『先生、か~わい~い~』と言いたくなっちゃった♪
説明も小さな声で優しく、放射線への緊張もとけてしまった位
(単純だなぁ。その程度の緊張です。ははは)

Dr.からの説明内容は…
・現在温存手術の場合、放射線治療が標準治療であること

・再発予防のための治療であること
 術側残った乳房に放射線照射することによって、乳房内再発を
 5%まで下げられること(しない場合は20%位)

・放射線のかけ方
 2方向から術側乳房(乳腺を含む範囲内)に向かって
 1日2グレイずつ平日25回(つまり5週間)全部で50グレイ
 
 ブースト照射については、もう一度病理の末端陰性部分を
 確認させてくださいとのこと。ひとことに末端3mmといっても
 いろいろあるらしい。ひとまず承諾
 ブースト照射はX線で、放射線のように体を突き抜けるわけでは
 なく、表面から数cmの部分を狙い打ちする感じ
 ブースト照射するなら、2グレイ×5回

 リンパ節転移無しという所見より、リンパ節部分への照射は無し

・副作用について
 放射線皮膚炎が、照射3~4週目から出ることが多い
 日焼けと似たような症状でかゆみやぴりぴりした感じ
 これからの季節、汗の刺激などで症状が出やすいかもしれない
 スプレーなど症状を抑えるもので対処する
 日焼けの様に色が変わるが、数ヶ月でもとにもどる
 ただれや水ぶくれになることはほとんど無い

 局所の照射となるので、だるさなどの全身症状が出ることは
 ほとんど無いと思って良い
 
 放射線が肺の一部にかかってしまうので、その部分の肺は
 繊維化する(大部分は正常に残るので肺機能は充分保てる)

・副作用など経過を観察するため週に1回は放射線科医師の
 診察あり

放射線科Dr.は、これまでの抗がん剤のことを気遣って聞いて
くれたり、放射線も不安ですか?と聞いてくれた。
先生が放っている穏やか雰囲気にリラックスしたのもあり、
私も正直なところを話した。
ケモは大変だったけど気合いでなんとかやってきたこと…
放射線も内心はビビってるけど、なんとかなると思っていること…

ここの病院では女医さんによくお世話になるなぁ
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