上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.07.02 お見舞い
先週、実家から歩いて10分位の所に住む、母方の祖母が倒れ、
急遽入院することになった

2日程意識が戻らなくて、どうなることかと周囲も心配したが
目覚めた祖母は、お見舞いにきた久しぶりに会った人達を認識
することも出来、今日から少しずつ食事もとれるようになった。
併発していた肺炎がまだ完全には良くなっていないので、まだ
安心はできないが、いろんな欲求が出て来たりリハビリに
積極的に取り組んだり本人の生きる意志を強く感じられる。

娘である私の母は、毎日祖母に付き添っているが、私は数日に
1回しか行っていない。周りの親戚も私がまだ通院中であること
を知っているので、無理はしなくて良いとの言葉に甘えさせて
もらっている。幸い祖母が急変するようでも無いから大丈夫と
言われ倒れた日も放射線治療に向かった。

最初に祖母のお見舞いに行ったのは、まだ祖母の意識が無い時
だった。なかなか目覚めない祖母に向かって沢山声をかけ
手や顔をさすって、起きて!起きて!と願った。
その時は4時間近く居た間に、結局祖母は眠ったままだった。

その夜辺りから呼びかけに反応したりして、少しずつ意識が
覚醒してきたと母から聞いた。

そして週明けの今日、私も週末睡眠で体調もバッチリだったので
放射線治療後、祖母の病院に寄ってみた。

病室に入ると、酸素マスクも取れて目が覚めている祖母がいた。
私にもすぐ気付いて
『あぁ、りんごちゃん。来てくれたの』
と言ってくれた。

祖母も私の病気のことは知っていて、私が
「おばあちゃん、調子はどう?」
と聞くと
『寝てばっかりだから、あんまりよくないね…
 りんごちゃんは大分いいのかい?』
と気遣ってくれる位だった。
ここで私の母が、
『りんごも頑張ってるから、おばあちゃんも頑張ろうね』
と言い、私も笑って
「そう、頑張ってるよ^^今月は毎日病院通わないといけないの。
 一緒にゆっくりがんばろーね」
と言うと、『そうだねぇ』と祖母は優しい顔をした。

今週の通院生活も始まったばかりだったので、今日は長居せず
帰宅した。

おばあちゃんの年齢を最近把握してなかったのだけど^^;
病院の個別認識用のリストバンドを見て再確認。80歳だった。
私と50歳違うのかぁ。私、おばあちゃんが50歳の時に
産まれた孫なんだなぁ。

まだまだ一緒にがんばろうね!おばあちゃーーん!!
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://applejam119.blog93.fc2.com/tb.php/126-b599cde5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。