上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
退院後初めての受診日の12/13、病理の結果が出た。
予約3時のところ、先生に会えたのはそれから4時間半後
の7時半を過ぎていた。他の診療科はとっくに閉めていて
乳腺外科外来にも私と母の他、あと数人となっていた。
待った甲斐あったというのか、病理結果は予想の中でも
良い方だった

湿潤性乳管癌(特殊ではない、やっぱり中身が壊死状態だった)
腫瘍の大きさ:3.5×3.2×1.8cm
リンパ節転移の個数:0個/3個中
腫瘍の悪性度:3(顔つき悪い 増殖早く、異型度高い?)
ER(エストロゲン受容体):陰性
PgR(プロゲステロン受容体):陰性
HER2:1+(陰性と考えてよい)
脈管(リンパ管・血管への侵襲):なし

一般的に言えば初期癌ではなく、ホルモン療法も効かず
年齢的なことから中リスクといった感じらしい。

心配された追加手術も5mmの安全域が確認できたので
しないことになった。結局術前の予想とほぼ変わらない
結果で、今後の術後治療についても術前に説明を受けて
いた内容とほぼ同じだった。ただ、選択するのは自分
なので、どうするか聞かれた。

私の選択は、
抗がん剤治療(EC 4クール タキサン系 4クール)と放射線治療
できるだけのことを、ガッツリやることにした。
 
この日の主治医は、今まで見た中で一番血色が良く
ハイテンションだった外来も終盤で
ほっとしてきてたのか、壊れてきてたのか…
私の病理結果がそれほど話しにくい結果ではなかった
からだと思いたい
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://applejam119.blog93.fc2.com/tb.php/13-10d39135
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。