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1年検診への結果を聞きに、午後から病院

2時半予約
普通の診察はケモ前からだから、相当久しぶり
久しぶりに待ち時間が長くなることも覚悟してた
電工掲示板では、まだ午前中予約が終わってない模様。
以前の経験からすると5時間は待つかも…と思って
本とDSを持参して、すっかり待機態勢でいること10分足らず…
マイクで名前だけ呼ばれた!
「え?もう!?」と、ちょっと期待したけど
『スミマセン、2時半のご予約ですが、5時は過ぎると思いますので…』
と教えてくれただけだった
ご丁寧にどうも^^;
結局、DSしたり雑貨屋さんまで散歩に行ったりしてそれなりに時間を潰し
呼ばれたのは5時50分
予約時間より3時間半近く待った訳だけど、なんだか今日は早いじゃん♪
と思った私。慣れって怖いわ~
ディズニーでもそんな待ち時間で待つかなぁ…

今日は待っているときに、私より年下の女の子とその母親の二人組が
私の隣に座った
どちらが患者さんなのかなぁと思っていたら、前に座っていた女の人と
話し始め、娘さんの方が気になる症状があって受診した様子だった
歳も近そうだし、ちょっと話に加わりたい気もあったけど、
まだガンと決まったわけでも無さそうだったから、ここで私がガンだと
知ったら今の彼女には妙な不安を与えちゃうかな…とか躊躇したので止めた
まぁ、前に座っていた人が、“今日の先生(私の主治医)はコワイ”とか
“余分なこと言うと、叱られちゃうよ”とか言って女の子をビビらせてて
(いや彼女なりに和ませようとか、叱咤激励しているような感じだったかもね)
またその隣にいた人が『でも若い人にはいいかもよ』みたいにフォローしてたから
中に入るのがちょっと面倒な感じもして…
こうして相変わらずバリアーを張ってるような感じなので、お友達はいません

そうこうしているうちに呼ばれ、診察室の中へ
久しぶりに夕方に見た主治医疲れてる…
『長い間お待たせしました、どうですか?』と聞かれたので
「どうでしょう?」と答えてみた^^検査結果聞きに来たのよ、私
『そうだよね^^;どうにもこうにも。。。検査、確認します』

先日のCT・マンモ・エコー・血液検査(腫瘍マーカー)は異常無し

主治医がマンモ画像のなんだか乱れた部分を指して
『ここは手術部位だから、問題ないです』
それよりも、白い丸いものが気になったので聞いてみると
『それは石灰化。その大きさのものは問題ないです』
と、サクッと答えられたので、それ以上言及することなく納得。

今月上旬にあった、不正出血のことを報告
『たぶん(生理)戻ってくると思うけど』と言いながら
(電子)カルテにもその旨書き込んでいる主治医の隣で
「はい、戻ってくるような気がします」
『りんごさんはホルモンレセプターマイナスだったよね?』
しつこいようだけど、再度カルテでも確認。
こういうちょっとした確認をしてくれるだけで
主治医に安心できたりするんだな。

『では、いいかな』
主治医がまた風のように去っていってしまいそうになったので
ちょっと慌てて最後に最近気になっていた、胸の痛みを報告してみた
あくまでそれ程痛い訳でもなく、痛めそうな運動もしたことも含め…
すると、思いのほか主治医が鋭く反応し、戻ってきて

今回の検査結果も見なおしながら
骨シンチする?半年後…いや今すぐでもいいけど、どうする?
 うん、でも気になるんだったらすぐやった方がいいよね。
 たぶん大丈夫だと思うけど、若いし、ブツブツブツブツ…』

あっけにとられる私の側で、主治医が問いかけとも独り言とも取れる
ように以上のような発言をし、

「あの…結構マズイですか?」

『うーーん、胸骨転移ってのはよくあるからね、
 たぶん…大丈夫だとは思うけど、若いし…骨シンチ…』

「やります」

ということで、来週追加検査として、骨シンチもやることになった。
続・術後1年検診につづく
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