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骨シンチ
“コツ”シンチですが、私はいつも“ほね”シンチと内心思っています
きっと自発的に意識しないで口に出したら、“ほねシンチ”と言うでしょう
どうでもいいですが…

そんな骨シンチを、今日初体験してきました
朝一番で骨造影用の放射性物質の入った注射をして
3時間半後位に撮影ということになりました

検査は病院の“核医学室”という所で行われた
放射性物質を扱うからか、自動ドアに仕切られた部屋に
入ると、感じのよいおじちゃん(技師なのか医師なのか?)が
案内してくれた

昨日の夜、天気予報通り雨が降って
今日は朝方寒かったから、血管の調子もいまいちだったみたい
穿刺の看護師さんもなんだか自信なさげな方だったし。
健側の血管が結構くたびれてきていることもあって
術後1年経ってるなら術側でもいいだろうとおじちゃんが言って
(どんな根拠だ?ホント??)
まずは術側の肘内側でチャレンジ
(※良い子は真似しないでください><
  私センチネルなので、まぁ大丈夫だろうってのと
  今回注射してからしばらく病院にいたので炎症起きるようなら
  すぐ対応してもらえるだろうと思ったけど、軽率だったような…)
探ってなんとか血管を捉えましたが、
どうやら血管を突き破ってしまったらしいので、失敗
すっかり大活躍の右腕手首の血管も今日はご機嫌斜めで失敗
見兼ねたおじちゃんも近づいてきて
3度目は成功を目指して(苦笑)
おじちゃんに水道に連れてかれて(笑)お湯で手を温め
血管が浮いてきたところを狙って、手の甲と手首の中間辺りにて成功
久しぶりに困難な穿刺となりました

高価と言われた注射もこうして無事に終わり
撮影までの3時間余りは一旦病院外に出てウロウロしてきた

核医学室に戻ると、おじちゃん(ホント失礼な^^;)はスタンバイしていて
すぐに撮影開始

時計などの金属ははずすように指示され、
ズボンの金属(ジッパーとかボタン)は台に乗ってから開ければ良いと言われ
……
来る前まで胸部だけの撮影のつもりでいたけど(勘違いです)
今日の説明では全身を一通り撮影してから、胸部と腹部を撮影と
言われたのを思い出して…
「あ!カツラにちょっとハリがね入ってるんですけど、
 取った方がいいですか?」

『そうだね~、頭部も撮るからね』
ということで、おじちゃんの前でスポッとカツラをはずす
だいぶ髪が伸びてきたこともあるし、まぁいいやって感じだったんだな
ちょっと気になったのは、カツラを取るとはなわヘアーになってること(苦笑)

台に登って横になり、いろんな検査の習慣で腕をあげたら
『そんなに緊張しなくていいからね^^
 腕を下ろして目を閉じて、20分位寝ててね~』
言われるままに、目を閉じてジッとしてると撮影開始

途中気になってちょっと目を開けると、
撮影機械が私の低い(苦笑)鼻のすぐ上にあった
こんな近くを通るんだ~
閉所恐怖症の人にはきついってこういうこと?
鼻高い人はついちゃうんじゃない?大丈夫?
(大丈夫^^;機械の高さの調節はできます)

余分なことを考えてたら、今日ピアスしてきたことに気付いた
これも金属じゃん!でも、動けないし
さっきおじちゃんも気付いてなかったかな?
ど~しよ~
なーんて思ってると、まず全身撮影が終わっておじちゃん再来
『待ち時間は家に帰ったの?』
と、呑気(笑)に入ってきたおじちゃんに
「あ、いえ、帰らずに買い物してきましたぁ…
 (それより!)ピアスつけっぱなしだったんですが…」
『あぁ、大丈夫。ピアスは別にいいよ~』
そうなんだぁ。確かにズボンのジッパーもそうだけど
骨に金属がかからなければいいらしい
耳は骨無いし^^ってことらしい

頭を左に向けて(この意味はわからないけど)
胸部・腹部を撮影して、終了

おじちゃん(先生と呼ぶべきかいな)ありがとう^0^
カツラを装着して、バイバーイ

高価とは聞いていましたが
支払機に諭吉が2枚ほど吸いこまれていくのには少々凹み
今日のお勤め終了 ふぅ

頑張って撮りましたが、何もおかしな物が写ってないのが望みです
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