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明けましておめでとうございます

今年の年明けは、とある居酒屋にて
友達夫婦と4人で迎えました
特にカウントダウンするわけでもなく
『あ!12時過ぎてる^^おめでとう、おめでとう』みたいな(笑)

そんな訳で元日は午前様となり、
実家にてまったり
入院中のおばあちゃんを連れてきていたので
おばあちゃんとの時間もゆるゆる過ごしてみたり
(グータラ三十路孫って、どうなんだろう^^;)

今年のお正月はとっても天気が良くて、いいですね
暖冬続きの近年の中、今年は珍しくしっかりした寒さなので
富士山にもしっかり雪が積もって、
久しぶりにお正月にすんばらしい富士山が毎日みえます
(じゃあ写真を出せ!)

さて、明るく明けた本年ですが、私“前厄年”にあたります
タイトルで半ばふざけている場合ではありません
昨年病気がみつかっただけあって、
年明けにはこの“厄”を必ず払おうと決めていました
といっても、神社で祈祷を受けるのは、
自発的には初めて
(七五三など親が連れていってくれたことはある)
子供の頃から、ことあるごとに行っていた神社が好きなので
漠然とそこに決めました

神社に着いて、ひとまず普通に初詣

“御祈祷受付”なる場所があり、そこで受付を済ませました
厄年だとわかってはいたものの、調べに詰めの甘い私は(苦笑)
その受付の案内にて

料金(初穂料というらしい)はこの位(~)なのか なるほど
これから3年“厄”が続くのか……なるほど
御祈祷を受ける理由にはこんな(家内安全・
 商売繁盛などなど)いろいろあるんだ なるほど


と、興味深々。
“厄除け”以外の理由でお正月に御祈祷をされる方も沢山
いらっしゃるのだなぁと、単純に驚きました
家族で来られている方などは、毎年恒例の行事なのかも
しれませんね。
でも私が育った環境では、知らなかった風習だったんです

混んでいることもあって、家内安全・合格祈願、もちろん厄除け
に来られた30人近い人達と共に、御祈祷を受けました
夫も神殿まで着いて来た(笑)彼も興味があったらしく^^

御祈祷は、神主さんがなにやら唱えてくれたり
巫女さんが舞をまってくれたり


それは想定の範囲内でしたが、
祈祷される人の祈祷の願い事(私の場合・厄除け)・
住所・氏名を読み上げるんですね
当たり前っていえばそうかもしれないけど、ちょっとドキドキ
御祈祷会場(って変な言い方^^;)の背後では
一般参拝の方たちが、普通に初詣しているし
32歳の厄除けなり~”とかいわれるので
(やーん、32ってのは数えなの!ホントはまだ30だよ~
 など心の叫びみたいな(笑)どうでもいいですね^^;)
誰も気にもとめなく、自意識過剰なひとりよがりです
しかも結婚して名字も住所も変わっていますし。
(旧姓はちょっと珍しかったので、もっと過敏だったなぁ)

最後に5人づつ名前を呼ばれて、
巫女さんから木の枝(名前忘れました)を受け取り
それをお供えして、退出・・・という流れでしたが
それまで正座していて、足がしびれてました
周りの皆さんも同じようで
名前が呼ばれ前に出ないとわかると
皆遠慮せずに足を崩し(笑)立つ態勢作り
もちろん私もそんな流れに便乗しました(爆)

無事祈祷も終わり、そこで今年の運試し!!

おみくじ!!

嫌がる夫にも強制的に引かせたところ

末吉

今年も彼にとっては、試練の年になりそうです
頑張れ!(それだけ?笑)

そして私は…………



ギャー

大吉も引いたことございませんが、
“吉”以外の文字を見たのは初めてです
しかもこのタイミング(御祈祷後…)って…
“大凶”ではないところが、またリアルで…

内容は、さすがだけあって、ふんだりけったり
気になる“病”に関しては

『悪し 医者に頼られよ』だそうで…

とにかく今年も気持ち焦らずに、慎重にゆっくり行きなさい
ということらしいです…というか、そういうことにします
じゃなきゃね、ははは(寒い…

御祈祷後に引いた“
話のネタとしては、なかなか
引いた瞬間から私は笑い、夫は苦笑い^^;
家族や義姉にも笑いを提供致しました

このまま笑いのネタとしてならいいんですよ、でも
(結構根にもってる~笑)
このおみくじが今年最大の“厄”だったなら…ね
ということで、早々に降ってきた厄を落とすべく
おみくじは神社にて結ばせていただきました

こんな私ですが、本年もどうぞよろしくです


甘いニュースで始めるつもりが、早速しょっぱいニュースな
りんごでした(苦笑)
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