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くっだらないタイトルにて失礼します
最近自分だけ、この“り”で終わる言葉をりんごにするブームで^^;
ゆう〇りんのパクリ……のつもりは無いけど結果的に、えへ

つまり先日山登りしてきました
ダディと一緒に♪

うちの父は40歳前後の頃、山登りを趣味にしていました
40代前半から海外赴任になったりして、
なかなか行けなくなりましたが
山が好きな気持ちは今も変わっていません
治療が一段落したら、運動不足解消の為にも
一緒に山登りしたいとリクエスト

といっても私は山登りは初心者、しかも体力無し
ということを加味して、
実家から歩いても行ける、
片道1時間半程の地元の山をセレクト
父も私のペースメーカー的に歩いてくれました

BLOG2008_0106yamanobori0255.jpg
中央の山の頂上を目指します
どーーん
BLOG2008_0106yamanobori0252.jpg BLOG2008_0106yamanobori0251.jpg
出ました!富士山
30分位登ったところにある展望台からの眺望です
右写真の左の木は桜春になったら!!
飲み物とみかんで休憩

BLOG2008_0106yamanobori0236.jpg BLOG2008_0106yamanobori0238.jpg 
落ち葉や小枝が積もった道があったり
おっきなシダ植物にビビッたり

こんな光景を見て、父が
『昔はこういう小枝もふもとの人達が薪として拾って
 必然的に山もきれいになったんだろうね。』 
BLOG2008_0106yamanobori0239.jpg
山の健康の為だと思いますが、こんな風に木が切られ
そのままになっています

父『(車道もないし)どうやってこの木を(下界に)下ろすんだろう?
  下ろすのもお金かかるだろうし。そのままなんだろうなぁ。
  もったいないなぁ。欲しいな♪ログハウスでも建てるか
と、近くにあった小さ目の木を一つ担いだ

りんご「え!?本気?」
父『うっそ~
……

それから歩くこと1時間弱
息もだいぶ上がってきて、汗ばんできた頃、頂上到着
BLOG2008_0106yamanobori0249.jpg

気分爽快~~
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頂上からの眺望です!
左の写真、中央右よりにちょこんととんがっているのが
日本で2番目に高い山・北岳だそうです
中央は富士川
右は日本一のフジヤーマ~
やっぱテンションあがりますよ、こりゃこりゃ

『あれがお父さんがよく行くゴルフ場だよ!』
どうでもいいです~(笑)
でも、私同様、達成感で父もハイテンション

そしてお楽しみの昼食
BLOG2008_0106yamanobori0244.jpg BLOG2008_0106yamanobori0245.jpg
頂上でお湯を沸かして食べるカップラーメンが最高!
という父の主張を尊重して(笑)
ふもとで買ったカップラーメンとおにぎりでお食事

父『これって何キロカロリー位だろう?
りんご『両方で大体500キロカロリー位♪』
父『貴方、山登りの運動、意味無いんじゃないの?
りんご『大丈夫、大丈夫
それより、身長が175cmほどの父と食事量が一緒って問題~
お父さんが食べ無すぎ^^;もっと食べてください^^;

父『食後のデザートにりんご食べる?半分食べられる?』
りんご『食べる!半分食べられる♪』
(共食い!と密かに思う^^)
父『まだ食べるの!大丈夫!?』

ふっておいて、ひどいよ父さん

それでも外で食べる食事は、
まして運動後の食事はサイコーでした
この後、食後のコーヒーまで(笑)優雅です
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右はダディではなく、知らないオジさんです(笑)
ダディはもうちょっとカッコイイ(失礼な^^;)

調子に乗って、富士山の写真のせまくりです
だってホントにすごいよ!今年は!

BLOG2008_0106yamanobori0240.jpg
距離はそれほどないけれど、傾斜はきつく
足場は悪い山でした

そんな中で何人かの人とすれ違い、挨拶をかわしたり♪
急な登りで立ち止まっている時
突如自転車が現れて父共々ビックリ
感じの良い人達でしたが、こんな道無き道を
どうやって自転車で??と下りも父との会話に。
私達が見た時も滑り降りるように突如現れましたし。
でも気持ち良さそうだな、楽しいだろうな^^

その後あるおじさんが、走って下って来るのに出会い、

『あのおじさんは毎日のように登ってるのかな?
 この悪い足場を走って下るのは驚異的!』
と驚きながら歩いていくと、一番の傾斜部分にて
立ち往生しているおばちゃん発見

『大丈夫ですか?ゆっくりでいいですよ~』
と声をかけると
『主人はどんどん先に行っちゃって
 どうやって下りればいいのかしら

あのおじさんがこの人のご主人かな?
奥さん困ってますけど!(苦笑)

その他、3人親子、
お父さんが一番フラフラだったり(笑)

ちょっとした挨拶をかわすだけですが
目標が同じなので、ちょっとした連帯感、感じました^^

山登り、病み付きになりそうです
楽しいそして気持ち良い
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