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3日程前、母が脚立から転落するという事故がありました

母の言うところによると
柚子を取る為に脚立に乗っていたところ
近所の人に声をかけられ
ふと振り向いた瞬間バランスを崩し落ち
胸部を強打 顎が1cmくらい切れた

声をかけた人もビックリして自分のせいだと恐縮し
傷の手当てなど手伝ってくれたが
脚立上で注意を怠った母自身、悪いと思って
『たいしたことないですから大丈夫ですよ
と言って、ひとまず家に帰ってきた

でもやっぱり、結構痛かったらしい(苦笑)
脚立でバランスを崩して地面に落ちるまでのことが
スローモーションに見えて
“どうやってどこに着地しよう”
と思い(たった2m位の高さからなのに^^;)
結局胸を強く打って、一瞬息が出来なくなり
ちょっと、“これでおしまいか…”とも思ったらしい

とりあえず帰ってきてくれたからいいけど
打ち所が悪ければ、まんざら冗談でもないでしょうし

ということで、帰ってくるなり
『一応、整形外科にかかりたいので、連れて行って欲しい』
との要望を受けた

水曜日だったから(レディースディで映画1000円♪)
映画で見に出かけようかな♪なんて思っていた矢先
まだ家にいて良かったよ
私もちょっぴり役にたったらしい

整形外科ではレントゲンを撮り、
強く打った胸部や、地面についた腕以外も
全身くまなくチェックしてもらい
なかなか血の止まらなかった顎の傷も処置してもらった
幸い骨はヒビさえ入っておらず、打撲とのこと

ホッとしたのか、帰宅後
『お腹すいちゃったな
と、食事もちゃんととってたし、ひとまず私もホッ

でも、この“落ちた”という事故
当日は部分的な痛みが強いと思うけど、
後々全身打撲的な痛みが来るかなぁと思い
ふと、タキソテールの痛みを思い出しました
あの何ともけだるい、全身打撲のような痛さ…

『お母さん、多分これから体が痛くなるから
 痛みは我慢せず、痛み止め飲むんだよ
 薬飲まなくても痛みはいずれなくなると思うけど
 無理して我慢することないから

母も私同様、薬はあまり飲みたがらなく
それは別に悪いことではないと思うけど
いろんな背景もあり、彼女にはこれくらい言った方が
いいかなと判断しました

予想通り、当日よりむしろここ2・3日の方が
『痛くはないけどなんだかダルイ
と横になっていることも多く、表情もすぐれません

不注意だったとはいえ、災難だったね…母さん

プロセスは違っても、同じような痛みを
やはり家族が経験するというのは、苦しいです
イタタタタタ


でも大丈夫だよ。私がついてる
とは言わないけど思う
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