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2008.02.25 3年ぶり~
昨日、友達Cちゃん夫婦と一緒に、隣の県に住むSちゃん家に
お邪魔しに行った

Sちゃんとは、大学の同級生
出席番号が隣で、実験などよくペアになったり
同じ筝曲部で、共に時間を過ごしていた
卒業してからは、年賀状とたまーにメールをやり取りする程の
お付き合いとなったけれど、
また会う機会があればいいなぁと思っていた

昨年の3月、Cちゃん夫妻が10年来の付き合いを経て結婚
Sちゃんの旦那様は、Cちゃんの旦那様と同じ大学の同級生で、
私もこの4人のことは学生時代から知っていたし、
共にCちゃんの結婚式に招待を受け、久しぶりに会えるはずだった

でも……
昨年の今頃、
ケモ中だった私はCちゃんの結婚式に行くことへの抵抗を
どうしても払いのけることが出来ず…
幸せそうなCちゃんに、病気のこと話せなかった(エゴ…)
カツラを被って、素知らぬ顔で式に出ることへ妙な罪悪感

こうして、Cちゃんにはしばらく意味不明の音信不通…の態度を
とってしまった私だけど、
治療が一段落した頃に、Cちゃんにはコトの詳細を話し
あり難い事に彼女は受け入れてくれて、
むしろ私がまた元気になったことを喜んでくれた

Sちゃんには“病気になってしまって…”とは伝えてあったものの
どこまで話すか迷ったので、詳細を話すのは止めることにした
でも、Sちゃんも「りんごちゃんどうなったんだろう…」
と気にかけてくれていたらしく、
私本人やCちゃんから
元気になったし、遊びに行っても良い?
との申し出に快く応じてくれた

前置き長くなったけど、こんな気持ちを抱きつつ
かれこれ3年ぶりにご対面

前記事を読んでくれた方はわかるとおり
私はまだ稀に見るようなベリーショート
詳細を知るCちゃん夫妻が一緒とはいえ、
何も知らないSちゃんの反応がどんなか、相当ドキドキしてた

でもそこはNOT KY
(空気読めなくない=空気読める ってことで^^;)
なSちゃん!
先に再会の挨拶をしたあと
「こんな髪の短いりんごちゃんにあったのは、初めてだよ^^」
などとソフトにビックリしてくれた
こういう対応って、難しいよなぁ
深入りするでもなく、触れないでもない対応
ありがとうSちゃん

すっかり前置きが長くなってしまったけど(苦笑)
病気を知らない友達に会った初体験での
心のユーラユラでした
まだもとのビジュアルとは明らかにギャップのある状態で
元の私を知る人へ会う抵抗は強いんです

Sちゃんは私の同級生の中でも、結婚・出産がが早かった子
昨年8月に第三児を出産した、三児のママ
私は3人とも初対面だったけど、みんなカワイイ~
賑やかなお宅でした
ちゃーんと落ち着いたママでありながら、
可憐さはちっとも変わらないSちゃん
また再会できてよかった

それに、こんな機会をセッティングしてくれたCちゃん夫妻
素敵な夫婦にバンザイ
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