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2007.02.26 傷の縫い方
手術前の説明の時、主治医に「傷は縫うんですよね?」
と、極めて単純な質問をしてみた。少々愚問だと
思ったけど、小さなことでも聞いとかないと
『もちろん、内側は溶ける糸で細かく縫って外側も
 ボンドみたいのでちゃんととめるから心配しないで』
ちょっと記憶があいまいになってきたけど、こんな風に
説明され、「なるほど」と納得した覚えがある。

手術後見てみると確かに傷表面がボンドみたいなので
とめられていて、水に濡れても大丈夫だから、退院後すぐ
お風呂に浸かっても良く、泡で優しく患部を洗ってください
との説明を受けた。

それでも最初の数週間はビビッて患部を湯船につけなかった。
なんちゃって半身浴で苦にもならず。
 
同病さんの闘病記や掲示板を見てるうちに抜糸という
言葉が気になり始めた。病院によって、傷の処理方法は
いろいろあるみたい(抜糸はもちろん、消毒したり
ガーゼ交換あったり)だけど、その中でも退院までに
抜糸したとか、退院後最初の通院で抜糸したとか。

あれ!?私忘れられてる?
そう思って、術後3週間程たった受診日、主治医に
「抜糸はしないんですか?」と聞いてみた。
『しないよ、あれっ?聞いてない?ちょっと見せて』
そこで、ボンドみたいのがまだしっかり残っているのを
発見されこれもどんどんはがさなきゃだめだよ!
あれ~、聞いてない???長く貼りっぱなしだとシミ
になるっていうし、早くはがしてはがして!!』
その後の処置は看護師さんにバトンタッチ
剥がすのは知らなかった手術からだいぶたっていて
自然にはがれてきていたので、剥がしていいか聞こうと
思っていた矢先、手術前に聞いた説明の意味もやっと
ちゃんとわかった。そういうことか、なるほどね…
つまり、傷の内側を溶ける糸で縫って、傷表面も絆創膏で
覆うようにしておくって、ことだったらしい。
傷というとフランケンシュタインみたいなのを想像して
たので、医学の進歩にホントびっくり!

ボンドみたいなのも、夜お風呂に入ってふやけたら
簡単にきれいにはがせ、傷も問題なく一件落着
なにはともあれ、よかったよかった。
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