上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
家族などと話し合った結果、セカンドオピニオン
(他の医師に意見を聞くこと)をすることになり、
乳腺外科のある総合病院に検査資料などを持って行った。
母についてきてもらった。
 
予約は12時半だったが、先生に会えたのは3時だった。
医師はおそらく30代であると思われる女医さん。
失礼だけど、待合室に貼ってあった写真を遠めに見た
感じでは50代に見えたので、若くて細くて白い先生に
少しびっくりした。
結局今後の主治医をこの女医さんに決めたのだが、
この疾患に関しては主治医が同性でよかったと
のちのち思うことになる
 
悪性腫瘍であるとの診断、手術方法に関しては
今まで行っていた病院の医師と同意見だったので
改めて納得することができた。ただ転院の決め手
となったのは以下の理由から。

・若年性(35歳以下)のため、多いとされる40~
 50代の乳がんとは扱いを変える(ハイリスク)
 抗がん剤は必須
・妊娠・出産に関しての質問への、細かい応答
これらのことなどなどを、簡潔かつ的確に話してくれた。
さすが専門医という、納得感も強かった。

待ち時間からもわかる通り、かなり患者も殺到
していて(この日は特別混んでいたらしい)
診察室に入ってからも緊張感や慌しさはかなり
伝わってきたが、だからといって患者への対応には
決して手を抜いていないところが気に入った。
直感的にこの先生の下で治療したいと思えた。

気を張って質問しながらバシバシ話を聞いていく
私のそばで、不安そうにしている母に
『お母さんの方がびっくりされたかな・・・』
と、先生が少し声をかけてくれたのも
ささいなことであったが、うれしかった。
家族の支えなしには、病気と闘えない


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://applejam119.blog93.fc2.com/tb.php/3-6d2de34a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。