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さてさて、夫もバタバタと中国に飛び立って行き、
私もガツガツ遊んでいる今日この頃。

いろんなことがあり過ぎて、どこから記事にしていいやら
書きたいこといっぱいなのですが、
ここはとりあえず、病気のことを簡潔に。

触診でもわかる、術側に新たに出来たシコリを針生検したところ、
その顔つきは原発ガンと同じ。
エコー所見でみえた中が黒く写ったのは、
原発と同じように壊死様所見が認められたようです。
まだ8mmと小さいものですが、再発は再発なので、
原発とは扱いが変わってきます。
この辺りも、実際切り取って病理に出してから
また見解が変わってくることもあるので、なんともいえません。
ホルモンが効くタイプになってるかもしれないし、
HER2蛋白が発現してるかもしれないし。

術側の局所再発(乳房内に出来た再発ガン)で、手術が適用となるので
まずは手術による切除をすることは、直ぐに決まりました。

ここでの選択は、“温存”か、“全摘”か。

既に一度温存手術をし補助療法として放射線をあてているので、
術中迅速診断で怪しい部分があったとき、後で放射線で叩くという選択は
出来ません(放射線を当てられる限界量があるので)
また、放射線をあてている術側は、手術後の傷の治りが
他の正常な部位に比べると悪いということは、承知しなければなりません。
これらを加味して、やっぱりメリットデメリットで多少なりとも悩む訳ですが
私の選択は、

再度、温存で。

2度目の温存なので、前回よりボリュームはなくなるし、
(って、もともとボリュームという程のものは存在しません^^;)
開けてみて思ったより広がっていた場合は、必然的に全摘です。
それでも、場所が(切除後の成型に)なんとかなりそうな場所であること、
各種画像診断では、一箇所に集約していること、
今後の再建は考えにくいことから、この選択をすることにしました。
さて、どうなることやら。

そして、トリプルネガティブ(ホルモン・HER2 全て反応無し)の私が
再発に際し、一番恐れていたのは、やはり抗がん剤。
脱毛は嫌だーー嫌だーと、まだ確定していない時分から夫に当り散らし^^;
主治医にも聞いてみました。
すると主治医は

『そうなんだよね、いいところついてきてるね。
 それはまだ私も考えているところです。』

といった答え。
つまり、局所再発を手術により切除した後、
見えない微小転移に対する抗がん剤はエビデンスの乏しい世界
ってことみたいですね。
私も自分なりに調べたところ、そんな感じだったので、なんとなく納得。
また、“無治療”という選択も大いにアリ。
髪の抜けない抗がん剤という選択もアリ。
こちらの判断も、また術後の病理にかかってきます。
病理がでてから悩むことにしましょう。
情報お持ちの方は、よかったら教えてくださいね。

なんだかんだ長くなりましたが、
やっぱりまずは手術。来週木曜日の予定です。
そうそう、遠隔転移は無いようです。

遊び過ぎ(夜更かし)、しゃべり過ぎで、風邪ひきかけました
危ない危ない
そんな明後日も友達とカラオケに行くつもりですが(苦笑)気をつけます^^;

だいぶ寒くなりましたね。
皆様もご自愛くださいませ

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