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昨日は久しぶりにまとまった雨が降りました。
気分もだいぶどよーーんとした中、術後初めての受診日。
なんだか車の運転も気がそぞろになりそうだったので
母に送迎・同行してもらうことにしました。

手術部の傷のチェックなどもあるだろうし…と思って
ひとまず一人で診察室の中へ。

実は傷の一部が少し開いてしまっていて、
一針縫うかどうか…と言われましたが、
とりあえずテープで処置。

着替えているカーテンの向こうで主治医から
『今日は誰かと一緒に来てるの?』

嫌な予感ですーー:

「はい。母親がいます」
『じゃあ、呼んできてください』

待合室で待つ母を呼びに行き、一瞬もう私が戻ってきたのかと微笑み、
私の「ちょっと一緒に来て」の言葉に緊張した母の顔。
ごめん、お母さん。

主治医『ちょっとややこしいことになっていて、
     いろいろ話すけど、大丈夫でしょうか』

局所再発乳がん・部分切除の病理結果は…
・大きさ 0.7×0.7×1.2cm
・悪性度3(異型度がかなり高い)
・ホルモン感受性 ER・PgR共にマイナス
・HER2 マイナス
☆リンパ管侵襲 あり
  部分切除の、術中迅速診断での末端はすべて陰性だが
  その後の病理で、末端に近いリンパ管の中にほんの少しだけ
  ガン細胞が・・みたいな。この量がなんとも微妙。

少量といえども、リンパ管に入り込んでしまっているというのが
なんともネックなのですよね。

これを踏まえて、
局所(乳房)の治療として、追加手術をするか否か??
全身治療として、抗がん剤をするか否か??
抗がん剤、やるなら薬は何にするか。

前回同様、トリプルネガティブであること、
そして、“若年性”の壁に、主治医も頭を抱えているようでした。
若年性乳がんに、
今までも注意を払っていたというのも感じていましたが
なんとも苦渋な感じで
『(乳がん全体と)同じような治療効果が得られると思ってたんだけど
 やっぱりこの年齢は何かが違う』
と言った主治医が印象的でした。

これから抗がん剤をやるかどうかなんとなく迷っていたわけですが、
これは一気に解決(苦笑)
やります。
でもまだ薬は検討中。

主治医としても、まだ考えはまとまっていないらしく
『今日のところは、まず手術の結果だけということで。
 今日、何かを決めなければ…ということではありません。
 私もまた、いろんな先生に聞いてみますから。』

病理の先生とずっと相談していたこと、
かのHさんの主治医Bちゃん先生にも相談したこと、
など、ポロポロと話す位、主治医も頑張ってくれているというのが
なんとも心強いのです。
専門家が悩むくらいです。私が悩むのも当然よっ

そして何より、この話を傍観していた母にも
かなりの精神的ストレスを与えてしまいました><
「代わってあげたい」
基本的にいつでも私を見守る立場でいてくれた母に
この言葉を発せさせてしまったこと、本当に申し訳ないです。
『貴方だって私の母親だから、いつ(乳がんに)なるかわからないのよ。
 気をつけてね^-^』
気の利かないどころか、ブラックな冗談を言ってしまった^^;
でも、お母さんには笑っていてほしい子供心よ。
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