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2007.02.16 手術の決定
最近の乳がんの手術に際し、術前に抗がん剤を
する方法(術前化学療法)と、術後に補助療法
として抗がん剤をする方法(術後化学療法)がある。

術前化学療法では
・腫瘍をできるだけ小さくし、乳房温存率を高める
・抗がん剤の効果がみえる
というメリットがあり、大きな腫瘍の場合は
適用する場合が多いということで、4cm程の
腫瘍を持つ私にも選択の余地があったのだけど、
以下の理由から手術を先行することになった。

①<エコー・CT・MRIの画像上腫瘍の中身が写らない
 理由として、急激な成長により中身が壊死状態
 であるか、特殊型と呼ばれる乳がんの可能性も
 少なからずある。術前に抗がん剤をやっても
 それほど腫瘍は小さくならなそう
②腫瘍の位置、形状
 胸のふくらみがあまりない上部に位置しており、
 乳房内に他の腫瘍や、リンパ節転移は見られないので
 1/4切除の温存術で、それほど形が崩れることはない
 
こうして11月27日、手術することになった。

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