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2007.03.10 出産
昨日友達が無事出産しましたしかもアメリカで!!
ジャガー○田さんもそうですが、アメリカで産むと国籍
もらえるんですよね。友達の場合、ジャガーさんが海外で
産んだことの趣旨とは違うので、今後の子育てもアメリカ
となり、それを決意したこと含めて、かっこいいなぁと思う。

この“妊娠・出産”という話題。
病気にならなくても、女性なら(男性でも?)多かれ少なかれ
考えますよね、普通に。まして結婚してからは、周囲からの
期待感のプレッシャーもいろいろ受けた訳で、結婚後少し太っ
たら、即座に妊婦に間違われた…

周りはともかく、私たち夫婦の問題として二人で考えた
とき、結婚1年目は二人で楽しもうと決めてて、国内外
友人などを訪ねて行ったりして良い1年を過ごせたと思う。
そして2年目を迎え、今後は出来れば子供欲しいね、
位のスタンスで、根本的には今もそう思ってる。二人とも
子供が大好きだし欲しくないわけではない。

ただ、やっぱりこの病気と向き合ったときにどうするか、
新たに考えさせられた。これからも考えると思う。
一人の問題でもないし、病気がわかった時点で、すぐに
質問した。最初かかった医師はこの件に関して答えを
あいまいにしたので、転院をする一因にもなったと思う。

抗がん剤を受けるにあたり、卵巣がダメージを受けること
も承知で、年齢的にはほとんど戻ると言われているけど
閉経する可能性もあるとの説明もされた。抗がん剤から
卵巣を守るために卵巣機能を止めるホルモン剤を打つ事、
卵子を凍結保存しておく、などの選択肢も聞いた。
それでもそれらの選択をしなかったのは、まずは自分
あってのことだろうと思ったから。当時他にもいろいろ
考えることが多くて、かなり直感的・根拠のない考えかと
思ったりもしたけど、夫はじめ家族の同意も得ることが
出来た。閉経に関しては確率も高くはないみたいだし
閉経したら自分はそれほどのキャパしかないと、諦めが
つく気がしたような…上手く表現できないーー
直感ってそんなもん。

実際産める環境があっても、産むかどうかはまた別問題。
まだ答え出ません…またぼちぼち考えよう…

冒頭の友人など、病気のことまだ話せてなくて、妊娠中に
怖がらせてしまうのに気が引けたのもあるし、幸せオーラ
いっぱいを卑屈に思ってしまったのも否めません。でも
出産を素直に喜べるのも事実なんだよなぁ。
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