上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
9時からの手術だった。
両親、兄、夫、義母が来てくれて、手術が終わるまで
皆で待っていてくれた。夫と父は、私の手術のために
中国から来てくれたのですりんごありがたや、ありがたや
多くの人に支えられ、気持ちの大きくなった私は
早々に手術着に着替えて、皆と話しながら廊下でうろうろ。

そのうち病棟看護師さんが迎えに来た。私が入院した病院
では手術室まで歩いて行く事になっていたので、皆でぞろぞろ
手術室入口まで行き、そこで皆に手を振り、病棟看護師さんと
手術室に入った。

朝一の手術で、手術室の中もまだ準備最中といった感じだった。
私の手術する部屋に案内され、そこで手術室看護師さんに
引き継がれた。少し来るのが早かったので椅子を出して
もらって座って待っていた。手術室内で普通に座って
キョロキョロしてる自分がおかしかったりんご(えっ?)

だんだん人が増えてきて、準備ができたので手術台に上がる
ように支持され(これも自分でよいしょっと上る滑稽さに
妙におかしくなった)次々にいろんなものがつけられた。

まずはかなり痛いと脅された硬膜外麻酔。背中の神経を
包んでいる膜(硬膜)と背骨(脊椎)の間の隙間に直径
0.85mm程度の極細の管を通すため、背中に太い針を刺す
ので、かなり痛いけど針が刺さっているときには動いたら
危険!シビレが出たらすぐに知らせるように!など説明
され、動かないように2人に抑えられかなりビビッてた。
でも、病室出発前に向かいのベットのおばちゃんが、
『そんなに痛くないから大丈夫だよ』と言ってくれた通り、
そんなに痛くなかった♪手首の穿刺の方が私は痛いと思う。
上手な麻酔科医だったのかなぁ。よかったぁ。

その他、心電図、血圧計、指先にせんたくばざみ式の
センサー、点滴。指先のセンサーが痛かったので言ったら
他の指に変えてくれた。痕がついてて血が止まりそうだった。

いよいよといった感じで、口元にマスクがかけられた。

『りんごJAMさん、手術終わりましたよ』の声で目覚め、
「え?はぁ、はい」と全くキョトンだった。

つまり、マスク後はパッタリ記憶が途絶えて起きたとき
には終わってた。私の意識と自発呼吸を確認してから
病棟に戻すためベットが動き出した。すると突然酔った
みたいに気持ち悪くなり、「スミマセン…吐きそう…」
と言ったけど、昨日21時以降飲まず食わずで何も
出ず、動かさないで~と思いながら病棟に早く着きたかった。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://applejam119.blog93.fc2.com/tb.php/9-c6ec8be4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。